原発通信157号

原発通信原発は命の問題だ!

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更新 2013-01-07

「原発通信」は2013年1月からサイトURLが下記に変更になりました。
最新号は http://www.genpatsu-tsushin.com/2013/でどうぞ。

原発通信 157号 

2012/02/20発行

吉岡斉さんの西南学院大学での講演録入手

東日本大震災の余震というか、まだまだおさまらないようです。19日午後254分ごろ茨城県日立市を震源とする震度5弱の地震がありました。福島第一は大丈夫かとその都度思います。

先日、ネットで吉岡斉さんが昨年10月に九州の西南学院大学で講演したとの書き込みを発見。何か講演録が出ていないかと思ったところ、福岡自治体問題研究所というところでまとめてあるというので、問い合わせたところ、在庫はあるので、いい講演でもあったので何部か協力してもらえないかというので、10部ほど送ってもらうことになり、本日届きました。講演タイトルは「原発になお未来は託せるか」です。B516ページの冊子です。1300円です。内容は、後日に。

 

関西電力の11原発全停止へ 関電の高浜原発3号機も定期検査で稼働中は2基のみ

毎日新聞 2012220日 東京朝刊:

これで後は、東電の柏崎刈羽原発6号機と北電の泊原発3号機の2基だけとなりました。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120220ddm002040088000c.html

 

電力総連:原発推進明記せず 「エネ政策当面の考え方」に

毎日新聞20122182210分(最終更新 218日 2323分):

電力総連(約22万人)、これまで掲げてきた「原発推進」の言葉を外したそうですが、原発の再稼働を求めつつも、対外的に明確な態度を示すことは避けた形だ」そうです。

今月15日の中央委員会報告「当面の考え方」では「過去を率直に反省することは言うまでもない」と記述があるそうですが、反省するだけならサルにでもできるのです。

しかし、油断してはなりません、電力総連の内田厚事務局長、「原子力のリスクは認識しなければならないが、原発推進を見直すかどうかは、これからの議論による」と、この機に及んでもまだ捨てていません。そして、これまた、例によって「人のせい」にして、自らの判断を保留しています。(本紙には、この電子版の最後の内田発言がないのです)

http://www.mainichi.jp/select/biz/news/20120219k0000m020057000c.html

 

原発:安全対策30項目 保安院が中間報告

原発の安全対策電源確保を重視

毎日新聞 2012217日 1101分:

【中間報告では、福島第1原発が津波で全電源喪失に陥った反省から、所内の電気設備の浸水対策強化や分散化、非常用発電機の多重化や多様化など電源確保を重視。原子炉や使用済み核燃料プールへの代替注水、格納容器からの排気(ベント)の確実性向上など、非常時対策の強化も盛り込んだ】とのこと、当然です。というより、そんなこと名で「想定していなかった」ということです。

http://mainichi.jp/select/science/news/20120217k0000e040140000c.html

 

原子力安全委:原発審査指針名「津波」入れ変更

毎日新聞 2012217日 東京朝刊:

【現行指針は地震に関する記述が主体で、津波については「極めてまれに発生する可能性がある津波によっても、安全機能が重大な影響を受けない」よう設計するとしか規定されていなかった】と。上記記事同様です。

http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2012/02/17/20120217ddm012010064000c.html

 

リスクと向き合う:「食」の周辺 食品セシウム、4月新基準 自治体検査機器、精度不足に苦慮

毎日新聞2012219日東京朝刊

【新基準値が4月から適用されることで、全国にある検査機器の多くが改良や使用法の変更を迫られている】ようです。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120219ddm001040063000c.html

 

原発ゼロ想定 努力の夏 枝野経産相、火力や節電に期待

東京新聞2012219朝刊:

【枝野幸男経済産業相が本紙の単独インタビューに応じ、需要がピークを迎える夏の電力対策で「どういった場合でも対応できるよう最大限の努力をする」と述べ、原発の運転ゼロを想定していることを明らかにした。原発の再稼働では安全性を最優先に判断する考えをあらためて示し、電力不足を理由に再稼働を目指す動きをけん制した】とのことです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012021902000045.html

 

班目委員長 1次評価のレベル疑問「原発再稼働と関係ない」

東京新聞2012218朝刊:

【班目春樹委員長は17日、定期検査で停止中の原発を再稼働する条件とされている安全評価(ストレステスト)の一次評価について「再稼働とは関係ない。二次評価まで終わらなければ、安全性の判断はできない。一次評価は安全委が要求している(安全性の)レベルに達していない」との見解を示した】と言います。次にどんな手を考えているのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012021802000031.html

 

ダム周辺の土壌で34万ベクレル 環境省が福島、岩手で調査

東京新聞20122172136分:

【環境省が行った福島県全域での調査は2回目で、岩手県は初めて。福島県内の河川や湖では前回調査よりも数値が高い地点があり、同省は「雨で比較的高濃度の土壌が流れ込んでたまった可能性がある」としている】と。当然考えられていたことです。雪解けを迎える春にはどんなふうになっているのでしょうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021701002314.html

 

食品新基準:「反対意見の投稿要請」文科相、問題視せず

毎日新聞20122171213分:

「平野博文文科相は17日の閣議後の記者会見で、「教材の中立性が疑われるのでは」との質問に「どうのこうのする考えはない」と問題視しない考えを示した」そうです。この平野、1949年生まれの松下電器労組出身です。マフィアに繋なる人脈を持っているのでしょう。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120217k0000e040165000c.html

 

特集ワイド:日本よ!悲しみを越えて 北海道大准教授・中島岳志さん

 <この国はどこへ行こうとしているのか>

性急な単純化が怖い−−北海道大准教授・中島岳志

毎日新聞2012217日東京夕刊:

北大准教授の中島岳志さんが表記のタイトルで原発事故、脱原発運動、そして橋下の手法についていい論を展開しています。

「情報の真偽を見極めなければならない『究極の自己責任社会』。増大する不安の中で一人一人が疲弊し、欲求不満を募らせる」「そうした時、シニシズムがさらに加速し『救世主待望論』へとつながってくる」。「ごちゃごちゃ言わずに決断する政治家を、バシッと大ナタをふるってくれる指導者を−−そういえば、そんな論調が震災後、明らかに目立ってきている」「たとえば橋下徹・大阪市長。彼はそういう社会に適応した人で、出るべくして出た言論、出るべくして出た政治家という印象があります」と言います。

「彼はイデオロギーの政治家ではない。左とか右ではなく、既得権益バッシングなんです。ちょっと楽をして得していると見えてしまう人を徹底的に引きずりおろす。彼が与えるものは具体的利益ではなく、嗜虐(しぎゃく)的愉楽ですよね」。

また、「反原発デモへの参加もするという中島さんだが、単純な『東電糾弾』論にはくみすることはできない」と言いい、「原発の問題も、敵がどこかにいて、『あいつらが悪いから自分たちが脅かされている』というような話ではないはず。原発を稼働させてきたのは自分たちの欲望だと思ってみないと、東電の人にも話が通じない」とも。

そして、「今のメディアが抱える問題点を尋ねると、『分かりやすさという名の単純化』を指摘し」ます。こうした単純化した論を振りまくマスコミ、これも「日本人の劣化」でしょうか。新聞を読んでいて、この記事、変だぞ、日本語としてもという記事に出くわすことありませんか。中島さん、「週刊金曜日」の編集委員だそうです。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120217dde012040018000c.html

 

時代の風:公文書の不在=東京大教授・加藤陽子

根幹に政治の不在

毎日新聞219日東京朝刊:

「東日本大震災に対して日本政府がいかなる政策決定を行ったかという問題は、人間の生命や健康に甚大な影響を及ぼしうる、原子力災害や巨大地震への対応という点で、日本国民のみならず世界の人々にとっても、公共性・有用性の高い歴史的知見となりうるはず」の記録がないということが発覚しています。それに対しての加藤さんの論です。

「政治」の定義は無数にあろうが」「政治とは、要求に優先順位をつけるための選択と決定の行為ともいいうる」といいます。そして、「記録の不存在が頻繁に報告されたりすれば、その非を鳴らす声が霞が関や永田町中に鳴り響いていてもよさそうだ」が「それが戦後長く見られなかったということは、中央と地方の間で権限と予算を配分する力、国民の利益と義務を分配する力、すなわち政治が日本にはなかったことを意味している」といいます。

そして、「記録を大切にしない風土の根幹には政治の不在がある。右肩上がりの成長期、政府はパイを増やし続けることで分配の優先順位をつける決断を回避しえた。誤解してほしくないが、問題は決断にたけた政治家の不在ではなく、政治の不在にある」と結論付けます。

http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20120219ddm002070081000c.html

 

風知草:東電、どう変える?=山田孝男

毎日新聞220日:

【枝野幸男経済産業相(47)が東京電力に「経営権を渡しなさい」と迫り、東電の西沢俊夫社長(60)が「民間のままが望ましい」と粘っている。国家権力による強制的改革か、自主的改革かという攻防だが、東電の分が悪いと私は思う。】とは山田氏。

ところで、本稿で、山田氏が言うには、スマートメーター(smartmeter)はデジタル式の電力メーター導入の件で、次のように言っています。

【東電の原案は系列企業から12万~3万円の特注機器を300万台調達するというものだった。海外メーカーの標準は1台1万円程度(米、独、カナダが先行)なのに】と。ここでも原子力マフィアの連中、一儲けをたくらんでいるようです。まさに転んでもただでは起きないです。

ところで、【渦中の政府関係者に聞くと、こう答えた。/「教条主義的な発送電分離論に関心はない」と、「教条主義的」との枕詞をつければ、イデオロギーというとすぐ反発やアレルギー反応を起こす「わが国民」に受けるとでも思ってのことでしょうか。本稿にとると、東電の西沢社長、無給だそうですが、私にしてみれば、この夏に社長になってからだとすると、その間、仙人じゃあるまいし生活費はかかるものです。ということは、無給でも十分(かどうかは知りませんが)生活が成り立っているだけの蓄財があるということです。しかし、このようなことには裏がつきものです。まったくの無給でやるなんて言うお人よしとは思えません。きっと、別会計があるのだと思います。

【財務省は3分の2の議決権掌握に反対だ。握れば財政負担を迫られるから。「増税」一点突破主義の首相は東電改革に関心が薄い】とのことです。野田、千葉のドジョウどころか、電力会社の回し者かもしれません。それと、検針で回っている女性たちの雇用の問題は見逃すことはできないと思います。

http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20120220ddm002070082000c.html

 

「脱原発」倉本聰さんら1000人訴え 札幌で集会とデモ

北海道新聞219日:

「全国一斉・さようなら原発1000万人アクションIN北海道」が18日、約1000人(主催者発表)が参加し札幌市中央区で開かれたとのことです。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/351750.html

 

大阪市職員アンケート:回答集計作業の凍結を発表

毎日新聞2012217日:2300分(最終更新 218日 045分)

アンケート調査の担当者である市特別顧問の野村修也(しゅうや)弁護士(第二東京弁護士会所属)が17日、「市役所で記者会見し、回答の集計作業を凍結すると表明した。組合側が不当労働行為に当たるとして大阪府労働委員会に救済を申し立てたことを理由に挙げ、『法定の手続きが開始された以上、推移を見守るのが妥当』と述べた。少なくとも府労働委の判断が出るまで凍結を続ける方針」とのことです。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120218k0000m010083000c.html

 

寄せられた情報

ラジオ・文化放送 吉田照美 朝730~から、下記の番組があるとのことです。

月:『原発のウソ、そしてホントの話』京都大学原子力実験所・小出裕章助教

火:『原発のウソ、そしてホントの話』東京海洋大学・石丸隆教授

水:『原発のウソ、そしてホントの話』上杉隆、原発事故の政府の対応と報道機関の問題点

木:『原発のウソ、そしてホントの話』八王子中央診療所理事長で小児科医の山田真(まこと)さん

金:『原発のウソ、そしてホントの話』食品流通のスペシャリストの河岸宏和さん

今日、は小出さんだったとのことです。情報を寄せてくれた方の話ですと、福島の1号機、政府や東電の報告どころではなく大変な状況にあるという話だったようです。

 

どうでもいい、じゃない、か…

婿殿、嘉手納は「カネダ」? 言い間違い連発とのこと

琉球新報219日:

この婿殿、嘉手納を「カネダ」とも聞ける発言をしたようです。TVの仕置き人の婿殿は筋が通っていますが、この婿殿、田中家の婿さんとしてはよかったのでしょうが。どうしてこんな人をと思うくらい、民主党には人材がなくなったということでしょうか。毎日新聞で知ったのですが、同じ記事、琉球新報にもあったのでこちらを。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187602-storytopic-3.html

 

 


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2013年は正念場。ともに脱原発までたたかおう!

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過去のニュースでは、ニュースソースへのリンクがページが移転するなどで切れている場合があります。ご了承下さい。

12月

「脱原発工学」の構築をと吉岡斉さん、ヤンキー政党と化した自民党と喝破する斎藤環さん

米原子力空母乗員が、東電に損害賠償請求で提訴

茂木経産相、エージェントぶりをさっそく発揮

「僕は泣いちっち」が問いかけるもの/ドイツ通信24

東電常務、汚染水は海に「戻したい」

規制委調査団、活断層と断定 東北電力東通原発

虎視眈々と狙っている、原子力マフィア・マフィアの代貸や舎弟たち

さあ、来週からは“真打ち”登場です

小出裕章さんの生き方と、東京電力サラリーマン的生き方

早速始まった、原発ゼロ政策見直し策動

安倍晋三と橋下徹は、この国をどこへ引っ張っていこうとしているのか

青森 東通原発で断層の現地調査開始

「科学的根拠を示す」のは、自分たちだろう!

敦賀原発の下に活断層と判定

敦賀原発、廃炉決定か!/投稿:今井一批判/自民改憲案批判

「みんなで決めよう『原発』国民投票」事務局長今井一氏に問う

笹子トンネル天井崩落と「無常」、そして原発

今回の総選挙は、「何を学び、どう生きていこうとするのか」を問う選挙

11月

過去の失敗も認めて抱き締める愛しさが愛国心だ/ドイツ通信22号/自民党憲法改正草案の問題点

些細なことどころか、「脱原発」は大きな争点となってきた!

橋下は、第三極の頭ではなく、「第五列」だ!

放射能拡散は「価値観」で予測するものなのか

総選挙を前に、「政党」の離合集散があわただしい

「機械と火」ではなく「生命と水」に育まれた社会へ

自分だけは大人ぶった、仙谷由人センセイ

流言飛語を振りまくデタラメ男と暴走老人

「人々は首都の官庁街に何万人規模で集まってよいことを知った」

目方で測れるのなら苦労はしない

電力など123社、安全審査で新機関

「安全規制に必要な知識が必要だが、残念ながら今(規制委には)それはない」

そう、原発は「小異」ではありません。

敦賀原発 月内にも断層調査

10万人が霞が関一体、東電前、Jパワー前などで抗議行動

今度は火事の備えができていないそうです

原発問題は政策選択の問題ではない

原子力ムラ・原子力マフィア代貸の“トンデモ集”

福島県立医大による甲状腺検査問題

「大勢の人に囲まれ、冷静に判断できない」と岡田篤正・立命館大教授

柏崎刈羽原発:燃料集合体部品変形 規制委が改善命令検討

10月

「計算条件の設定などは、規制庁がJNESに指示」した。だから丸投げではない?

「規制される立場にある電力会社からの指摘で誤りが判明」

英原発会社:買収へ、日立と東芝が名乗り

東京のガレキ焼却灰、多摩・日の出の処分場に

「活断層の定義の拡大を検討」と「原子力災害対策指針案」

その後の人生の道を選択させたものはなんなのか──島薗進さんのこと

原発の安全基準を検討するメンバー決まる

「科学者なら誰でも気づくと思うが、40年廃炉ルールの根拠はあまりない」

“極楽とんぼ”を集めて地球環境フォーラムを開いた朝日新聞

夢より希望を──性差、そしてヒトの歴史から脱原発社会を考える

大間原発:函館市長、建設凍結の要請書

10/12-13連続行動参加報告/ジャック・アタリのフクシマ論

10.13日比谷野音「さようなら原発集会」行動提起

「東大話法」の使い手はいま

他者を思うこと、他者に共感すること そして原発を考える

10.5金曜抗議行動(国会正門前)報告/ドイツ通信第21回

福島健康調査検討委「秘密会議」続報!

安倍の「深刻に反省」は選挙向けパフォーマンス/ドイツ通信第20回

今度は福島県健康調査で「秘密会議」

「2030年代に原発ゼロにすると決めたわけではない」

「今、福島では放射能の話はできない」

9月

原子力マフィア、「再稼働」

原発事故:防災対策、30キロ圏に拡大…規制委が了承

「強い日本」「日本を取り戻す」──気分先行型政治の危険性

平智之衆院議員インタビューに注目

住民に心臓病など深刻な健康被害・チェルノブイリのいま

『カネだけが人生を充足させるわけではない』──さて、どなたの言葉でしょう?

30年代原発ゼロはたんなる「目標」?

もう「科学の話」でも「エネルギーの話」でもない

「2030年代の原発ゼロ」──閣議決定見送りに

「2030年代の原発ゼロ」──でも、原発はつくります?

9.14首相官邸前、霞が関抗議行動

「維新の会」の熱狂が意味するもの

早速やってくれました、伸晃クン。

学術会議、核廃棄物処理白紙見直しを提言

相次ぐ「不祥事」と「意味なき」労働が問うもの

霞が関一体で繰り広げられる反・脱原発、原子力規制委人事案反対行動

再稼働不要裏付け 今夏消費5~11%減

全国40都道府県82か所で抗議行動

何が問われているのか。そして「何をなすべきか」

原爆を不要としたように、原発も不要と確信したのです

再稼働反対を言うことは「まぎれもない現実論」

8月

原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論

「潜水艦のようにつくってあるから大丈夫」……もうアニメの世界です

これからの社会のグランドデザインをどう描くのか

何が起きたか、何が起きているかを知ること

原子力規制委:田中氏など委員5人、閣議決定

昨日の面会は「NHK青年の主張」だったのか!

政府の「討論型世論調査(DP)」では半数が「原発ゼロ」と

「収束宣言」が出ても何も変わらない。自宅に帰ること諦めました

米NRCが原発の認可手続きを停止

オリンピックだ、史上最多のメダル獲得だなどと浮かれている間にとんでもない「合意」が

永田町の新作喜劇『近い将来』……フクシマは何も変わっていないのに

東電公開映像/規制委員会人事/ドイツ通信19

東電テレビ会議公開映像から見えるもの──アンゼンダからタイヘンダに!

東京電力、テレビ会議映像を公開

仙谷、言うに事欠いて再稼働に反対する人々を「論理の飛躍がある」だと!

原子力規制委員会よりも、原子力ムラ規制・監視・解体委員会の設置を!

マスコミ人──反省するヒト、「前から知っていた」かのように装うヒト、さまざま。

7月

米倉経団連会長、野田首相といっしょに退場してください

7.29脱原発国会大包囲行動 20万の市民が国会を包囲

<原発推進秘密会議>司会役がメール削除 隠滅の疑い

海水で腐蝕し、活断層上で揺れる原発

イチローのほうがそんなに重要か NHKニュースウォッチ9

政府事故調、報告書を提出

再稼働反対抗議行動全国に波及

不都合な事実は見ないことに。そしてここでも山下俊一が登場

「いじめは卑怯だ」と野田首相。でも、今のあなたにはそれをいう資格はありません

志賀、大飯、敦賀の下に活断層! 志賀原発 活断層なら廃炉!

脱原発集会に17万人が参加 この力で再稼働阻止!すべての原発を廃炉へ!

警視庁、歩道のみに規制、鉄柵で囲む。世界の笑いもの

野田首相を、Give up ! と言うまで追い込もう!

「社員のプライバシー保護の対策を取ったうえで公開」

おおい町・時岡町長、クラゲに自然の脅威を感じる!

鹿児島県知事選、向原さん20万票取るも勝利逃す

再び万余の市民が首相官邸前を埋め尽くし、再稼働反対を訴える

国会事故調報告書についての各紙報道

国会事故調、報告書を国会へ提出。WEBでも公表

資本は自らの墓掘り人をつくり出す──次をどう描くか

要はコストがかさむからということなのでしょう。運転する資格なし!

首相官邸前の道路を埋め尽くす20万の市民!

6月

「後始末もできないのに再稼働だなんて」そして、警報鳴り止まない大飯原発

6.22報道ステーションで古舘伊知郎の突っ込みに寺島実郎タジタジ

町長だけに謝罪すればいいのか! しかも非公開で

政府事故調、「菅氏誤解」というのだけれど なぜ伝えられなかったのかが問題なのでは?

「ハーメルンの笛吹き男」か橋下大阪市長、また吠える

「再稼働反対!」「命を守れ!」と首相官邸前に4万5千人が集結

「中途半端な教養は、無教養よりたちが悪い」──ピーサレフ

東電、「最終報告書」で開き直り。「俺たちに非はない。悪いのは菅と官邸」

本通信、発信し始めて今日で1年がたちました

大飯原発再稼働などをめぐる「トンデモ発言知事一覧」

なにが「関西の生活と産業の安定に資するため」だ

テレビが伝えない不都合な真実。6.15首相官邸前抗議行動

この国にはいったい何を学んできたのか

ならば野田首相・西川福井県知事を「原発安全確認無限責任者」に!

野田首相、原発再稼働は「人類に対する犯罪」です

精神論で語っているのは野田首相本人!

今夕、首相官邸前へ! 抗議の声を挙げよう!

再稼働 抗議のダイイン 官邸前、福島の女性ら

大飯原発、地表ずれる可能性 専門家「早急に現地調査を」

「再稼働慎重に」と民主党の117人が署名し、野田に提出

今日から都議会。石原の演説30分を傍聴してきました

「原発」都民投票 げんぱつYES/NO パレード、800名で

またバレてしまいました。5日の会議も開くことできません

<橋下市長>大飯再稼働容認で“敗北宣言”

5月

野田首相の「私の責任」ってなんだ!

「人質」を置き、官邸と「もしもし~」とやりあえれば、安全? 

国会事故調、菅前首相を叩いて、得するのは誰だ

広がる「被災者格差」。そして破壊されるコミュニティー

妄想の世界に生きる原子力マフィアたち

政策決定の透明性=「見える化」こそ最重要

核燃サイクル「秘密会議」暴露される

原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針

今度は燃料コストがかかるから再稼働だと

家庭だけが節電すればよいのか

国会事故調、東電・武黒一郎フェローの奇妙な動き

み~んなウソだった! これで「集団自殺」はなくなった?

関電、再稼働したいのは電力が足らないからではないと

沖縄返還40年/ドイツ通信第15回/寄稿「住民投票と日本型ファシズムの戦い」

大飯原発再稼働をおおいまち議会が容認

「チェルノブイリのこの現状が26年後の福島ではないと誰が言い切れようか」

東京電力が提出した「総合特別事業計画」に対する3紙の評価

福井県原子力安全専門委員会、こんなものなら必要なのでしょうか

3.11前と同じメンバーでやっているということ自体が信じられません

42年ぶりに稼働原発のないときを迎えて

瀬戸内寂聴さん、「このままの日本を若者に渡せない」と

保安院:「原子力の専門能力も広報も不十分」ネットで反省

4月

班目センセイ、今ごろ言われても……。だから「デタラメ」などと言われるのです

昨年の6月から出し始めて本号で200号です

そもそも地震国に原発は無理

原発・停電恫喝と生活習慣病

「この1年間で積み重ねてきた対策と知見」?

電気事業法では廃止でも、原子炉等規制法では今も「稼働中」

・法的には、とっくにオシャカになったものを追認しただけ
・ドイツ通信11

「確信がないし、責任も取りたくない」から、「証拠は残さない」ということ

原発再稼働5人組の頭=仙谷は何を勘違いしているのか

再稼働の政府「黒幕」は仙谷由人だ!

北朝鮮ミサイルに振り回されたのではなく、振り回した日本政府

環太平洋、地震活動が活発。日本近海も無関係ではない

大飯原発──大阪府・市、再稼働8条件先送り

大丈夫と言っているのは、電力会社と原発大臣4人衆だけ

「テストに不合格なものを商品化することを私は許さない」

再稼働へ「突進」する野田政権

安全基準にまで「暫定」

「東大話法」オンパレードです!

1日遅れの「April Fool」。「日立はすべてを、地球のために」だそうです

3月

「3月11日の、あのね。」見てきました

東電という会社、何を思いあがっているのでしょう

ようやく春になりましたが……

汚染水、また海に流出、ストロンチウムも

<泊原発>5月5日停止へ 現在唯一稼働

繰り返します。原発問題は「二項対立」ではありません

幕(再稼働)は開くのか、いつ…

「安全」しか出ないサイコロでたぶらかしてきた

3月24日「再稼働を許さない さようなら原発1000万人アクション」集会とパレード

「お金が入るのならもらって、死ぬ前にいい生活がしたい」にどう応えるか

唯我独尊、傲慢それらすべてを動員しても足らない、東電会長・勝俣恒久

岸和田のお調子者・田中知東大教授へ、だんじり曳いても原発曳くな!

瓦礫処理、環境省吊り広告の怪? 空中線量が同じだから大丈夫?

要はこの世の中カネといってしまうと身もふたもない話だったということ

3.11行動 日比谷公園に1万人 国会を人の鎖で囲む!

沢田研二さん、脱原発に賛成

東北をダシにしていませんか?

“スルー”される大熊町

「政治家がダメでも官僚がしっかりしている」はずじゃなかった?2月

2月

3.11は日比谷公園中門に!

毎時、何十トンもの水、どこへ?

公文書に対する日米のポリシーや哲学の違いに愕然

アメリカ原子力規制委員会の議事録が語る原発事故の10日間

吉岡斉さんの講演録から(2)

原発稼働の住民投票、31万人署名提出…東京

吉岡斉さんの西南学院大学での講演録入手

橋下大阪市長と大阪自治労問題を考える

原発ムラの人たちの言い訳集

福島第一直下で地震も いわきと地下構造類似

東電の想定外とJAXAの想定外の事故を想定しての危機管理

2号機温度計、90度超える=東電「再臨界ない」

東京湾海底20センチ超の泥からセシウム 近畿大調査

「溶けた燃料がどこにあるか分かっていない」からこういうこと起こるんだ

5日、温度上昇、再臨界か確かめる??

【原発の不都合な真実】原発は温暖化対策に役立たない

40年超「再稼働ありえない」 敦賀、美浜の2基対象=細野担当相

橋下大阪市長の核武装発言

1月

<IAEA>安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋

原発住民投票 意思表示へ扉を開こう

組織として安全を目ざすために重視されるべき事項

【国民投票無力化へ】の動きが

「シカタガナイ」という「呪文」

福島第一で起きたこと

議事録がない!?

ストレス審査にOKを出した男たち

非常用電源未接続問題、東電に緊急性の認識なし

再稼働をしないとこうなるぞという恫喝

阪神大震災から今日で17年がたちました

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

元旦の地震でタンク水位急下

正月に福島でセシウムの降下量が増加したわけ

住民投票請求署名 大阪市、法定数大幅に超える

六ケ所村の核燃再処理工場、再開へ準備

3.11以降、日本(世界)は変わったか

今年は脱原発社会に舵を切れるか

04年に、安井正也が直接処分試算廃棄命令