原発通信233号

原発通信原発は命の問題だ!

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更新 2013-01-07

「原発通信」は2013年1月からサイトURLが下記に変更になりました。
最新号は http://www.genpatsu-tsushin.com/2013/でどうぞ。

原発通信 233号 

2012/06/12発行

233-0612

▶6.17 大飯原発再稼働反対 福井現地集会

バスツアーについては右記参照 http://coalitionagainstnukes.jp/?p=553

詳しくは、こちらへ。「経産省前テントひろばより」

▶鹿児島県知事選に勝利しよう!

「原発のない鹿児島をつくる会」代表の向原祥隆氏が正式に出馬表明

鹿児島県にお知り合いなどいらっしゃる方は、応援連絡をお願いします。

 http://mukohara.net/

http://youtu.be/WkY5bROStn4


▶<原子力委>「新大綱の準備」明記…秘密会議のメール公開

毎日新聞 6月11日(月)20時11分配信

【原子力委は11日、昨年11月~今年4月、関係者に発信した電子メール21本をホームページで公開した。このうち昨年11月14日分には、原子力政策全般を論議する「新大綱策定会議」の準備のために秘密会議を設置したことが明記されている。原子力委はこれまで核燃サイクルの見直しを論議する「小委員会のため」だけに実施してきたと説明してきたが、虚偽であることが改めて裏付けられた】

【策定会議議長を務める近藤駿介原子力委員長(69)は毎日新聞の取材を拒否した。拒否理由は明らかにせず、内閣府職員を通じて「メールの存在さえ知らない」と回答】

野田首相、原発再稼働は「人類に対する犯罪」です。

▶社説:大飯再稼働会見 「安全神話」への逆戻り

毎日新聞 2012年06月12日 02時31分

先週の野田首相の再稼働(本人は再起動といっています)宣言記者会見、毎日新聞社説がいうように、西川福井県知事にだけ向けたアッピールだということです。

「再稼働反対は精神論」だなどと切ったつもりでいるが、精神論で突っ走っているのは本人ご自身です。

【そもそも、福島第1原発の過酷事故の最大の教訓は、いくら防護対策を取っていても「事故は起こる」ということだった。にもかかわらず、首相は再び、「事故は起きない」という前提に立ち返って再稼働を進めようとしている。「安全神話」への逆戻りと言う以外にない】まったくその通りです。

【その間に取るべき対策を怠ってきたのは政府と関西電力】

【節電や電力のピークカット、電力融通など、さまざまな対策を講じようとしている時に、再稼働を強行することは、社会の変革の芽をつぶすことにもつながる

首相は「再稼働反対は精神論」という趣旨の発言もしているが…、「事故は防止できる」と主張することこそが、精神論ではないだろうか】

▶原子力規制庁 修正協議で「骨抜き」

2012.6.11報道ステーションより。

政府が暫定的な安全基準で大飯原発の再稼動に踏み切ろうとしている中、原子力規制庁を発足させるための法案の修正協議が与野党で行われている。

▶原発再稼働を批判 村田・元駐スイス大使講演 札幌

北海道新聞(06/11 16:00)

本通信に転載させていただいている元駐スイス大使だった村田光平さん、精力的に脱原発を訴えています。

【元駐スイス大使で脱原発を主張している村田光平さんの講演会が9日、札幌市北区の北大学術交流会館で開かれた。村田さんは「福島第1原発事故の経験を生かし、危険性がゼロと言えない限り、原発を稼働させてはいけない」と、約200人の来場者に訴えた】

国会事故調、「東大話法規則」どおりの展開か

▶国会事故調―何を解明したいのか

朝日新聞デジタル版2012.6.12社説

【今回の論点整理は、事故直後の官邸の対応に焦点をあてている。この中で、もっとも違和感が強いのは東電の「全員撤退」をめぐる見解だ。

 事故調は「東電が全員撤退を決定した形跡は見あたらない」と結論づけている。

 これは、菅首相(当時)をはじめとする官邸側の数々の証言と真っ向から対立する。

 質疑でも、官房長官だった枝野氏が清水正孝社長(同)との電話のやりとりを紹介し、全面撤退と認識したことを証言したのに対し、清水氏は「記憶にない」の一点張りだった。

 ところが、黒川委員長は清水氏に対して「肝心なことを忘れている」と述べただけで、記者会見では「官邸と東電のコミュニケーション不足の問題」と分析した。官邸側の言い分はほとんど無視された。これで納得できるだろうか】

【今日の原子力行政をつくってきた自民党への調査をおこなっていないのは、どういうわけだろう】

これも、まったくその通りです。都合の悪いことが「忘れたこと」にし、それをそのまま認め、落としどころを決めて筋書き通りに、ということは、これもまさに「東大話法規則1、2、3、18」というところか。(本通信177号参照)


菅前首相、ならば東電本店と福島第1原発のテレビ会議の全記録を公開をと

 一方、野田首相は「国策」を理解しているから再稼働を「決断」(経団連米倉会長)

▶菅前首相:国会事故調に反論…過剰介入「せざるを得ず」

毎日新聞 2012年06月11日 20時47分

〈昨日、この記事をお伝えしましたが、最後の米倉経団連会長の発言箇所がカットされてyahooニュースとして配信されていましたので、再度貼っておきます〉

国会事故調が、【「東電が原発からの全面撤退を決定した形跡は見受けられない」と結論づけたことについても「(東電から撤退の打診を受けたと主張する)官邸の誤解と一蹴するのは一方的な解釈と言わざるを得ない」と不快感を示し、東電本店と福島第1原発のテレビ会議の全記録を公開するよう求め】ているとのことです。

それと、この記事最後の、【菅前首相の原発事故対応に関しては経団連の米倉弘昌会長が11日の記者会見で「政府と民間が協力してきた国策的事業と知らず、東電の事象としてやっていた。野田佳彦首相の下では恐らくそうならない」と批判した】とわかりにくい表現の記事ですが、菅前首相は、原発は国策事業だということを知らずに東電を悪者にしているが、野田首相は、そこのところ“よく理解”しているから、再稼働と表明してくれたということでしょう。

▶おおい町長「14日にも判断」 県原子力安全専門委報告書受け

福井新聞ONLINE 6月11日(月)19時35分配信

【県原子力安全専門委員会がまとめたことを受け「(12、13日の)2日間を精査期間としたい」とした上で、再稼働をめぐる自身の判断は「14、15日のいずれかに町会に報告する」と】

「精査期間」? そりゃ、二つ返事でしたいのはやまやまでしょうが、この時期にそれはできないから、まあ2,3日置いておくかというくらいのものです。

▶大飯原発再稼働に「賛成」の福井県下の市町村は7つ

福井新聞のアンケート調査です。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/photo/1/34340.html

 

上関原発白紙撤回へ! 山口県知事選に飯田哲也氏出馬

上関原発をめぐる動きが活発化しそうです。そもそも、瀬戸内海という内海に原発をつくるなんて正気の沙汰ではありません。祝島の人々のたたかいが勝利しますように!

▶山口知事選:橋下大阪市長ブレーンの飯田哲也氏出馬へ

毎日新聞 2012年06月11日 13時15分

【7月12日告示、同29日投開票される山口県知事選に、NPO法人「環境エネルギー政策研究所」(東京都)所長、飯田哲也(てつなり)氏(53)が立候補する意向を固めたことが分かった。「故郷山口のために働きたい」などと】

【同県上関町に中国電力が計画する上関原発の是非が争点に浮上しそうだ】

▶(動画)原発マネーの幻想 山口・上関町30年目の静寂

テレビ西日本制作 FNSドキュメンタリー大賞

国内すべて原発が停止する中、原発がもたらした幻想が消えかけている。
原発マネーを得たいと立地を目指した山口・上関町の未来は‥‥

▶<山口知事選>橋下市長が飯田氏支援を否定

毎日新聞 6月11日(月)12時59分配信

【維新の会としての選挙支援は、「僕らが言っているのは大阪府市の話と、国政全般の価値観。山口県知事選(をやる)と言ったら選挙屋になってしまう」と否定】


▶SPEEDI 住民に公表前、測定活用 浪江の高線量地把握

東京新聞2012年6月12日 朝刊

【福島第一原発事故が発生した四日後の昨年三月十五日、文部科学省が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による予測結果を基に、原発の北西約二十キロの福島県浪江町に職員を派遣し、実際に高い放射線量を測定していたことが十一日、分かった】

【政府の住民軽視の姿勢があらためて浮き彫りになった】

▶深地層研 本格研究へ第一歩 地下350メートル 水平坑道公開

北海道新聞(06/12 10:51)

【高レベル放射性廃棄物の地層処分方法を研究している、日本原子力研究開発機構の幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)で掘削中だった地下350メートルの水平坑道が貫通し、11日、報道陣に公開】

本通信173号で紹介した幌延町のおばあさんの言葉と顔が忘れられません。

▶葛飾区の公園駐車場の土から25万ベクレル 東京都「対応を検討」

産経新聞 6月11日(月)19時23分配信

【葛飾区の「都立水元公園」の駐車場の土から、1キロ当たり25万1千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表】

一度、行ったことがありますが、都会(若干離れてはいますが)のオアシスで、なかなか感じのいい公園です。そこが…。

▶特集・「原発マネー」40年 万一のリスク同じでも… 周辺と立地 差は歴然

福井新聞(2010年5月27日午後3時00分)

【「おおい町に原発のお金が落ちても、小浜市には少ししか落ちない。小浜市に落ちても泊には落ちない。万一の事故が起きたとき(の被害)は同じなのに…」】

【豊かな財政を背景にした立地市町の住民サービスとの格差だ。例えば、子どもの医療費が高浜、美浜両町は中学卒業まで、おおい町は小学卒業まで無料】

しかし、「万一のときは同じ」だということを、フクシマ以後、周辺の人々はリアルに感じていることでしょう。

村上東海村村長のたたかいを孤立させてはいけない!

▶揺れる「原発発祥の地」東海村 村長が反旗

日本経済新聞

【東日本大震災後、村上達也村長(69)が「脱原発」を打ち出し、日本原子力発電の東海第2原子力発電所の再稼働中止・廃炉を求める署名が17万人を超えた】

【4月に64市区町村長が賛同して結成された「脱原発をめざす首長会議」にだが村長の“反乱”は、村内では表向き大きな話題になっていない。

原子力は地域経済に深く入り込んでいる。

55年に2つの農村が合併して誕生した東海村は、原子力施設の集積とともに人口が3倍の3万8000人に急増。村民の3人に1人が原子力関連の仕事に就いているとされる】

見逃された方どうぞ。

▶野田首相、大飯原発3,4号炉再稼働表明

TBSサンデーモーニング2012.6.10

▶NHK ETV特集ネットワークでつくる放射能汚染地図6 川で何がおきているのか

NHK ETV2012..6.10

【原発事故から1年あまりたった今、事故直後には汚染がみられなかった場所で次々に新たな汚染スポットが見つかり、汚染地図の更新が必要になっている。その原因と考えられているのが、水による放射性物質の移動である。河川を介して放射性物質はどのように広がっているのか。番組では川が放射性物質を拡散するメカニズムを明らかにするため、福島県を水源とする阿武隈川、阿賀野川という二つの一級河川の上流から下流まで400か所以上で専門家とともに独自の調査を行った】

▼寄せられた情報

〈かごしま・脱原発実行委員会〉

このサイトは楽天ソシアル・ニュースです。この中に週刊朝日UST劇場が有ります。そこのU-STREAMで、広瀬隆さんの最新情報が出てきます。

今週はこの件で法律違反の話題になりますか?本当に日本の政治家と役人は国民の大多数の意見を理解しようとしないですね!


▼どうでもよくない話

領土問題は東京都もやる。原発は国の問題だ?

▶石原知事 尖閣諸島対応で政府批判

NHKTV6月11日 21時24分

【沖縄の尖閣諸島のうち、3つの島の購入を東京都が検討していることについて「本来なら政府に島を守ってもらいたい」と述べ、政府の対応を批判】

【原子力発電所の稼働の是非は、国家の安否を左右する問題であります。安全性はもちろん、経済性、産業政策、温暖化対策、安全保障などを複合的に考慮した上で、専門的な知見を十分に踏まえて冷静に判断していく事柄であると思います】とは今月5日から始まった都議会での石原都知事の発言。

この二つに、整合性は見られません。誤解ないように申し加えれば、中国がいいと言っているわけではありません。


▶親学議連:「発達障害、予防は可能」…抗議殺到し陳謝

毎日新聞2012年06月12日 02時30分

大阪維新の会に続き、やってくれました。新聞の載っている議員は、【民主、自民など衆参両院の81議員で発足した。安倍晋三元首相(自民)を会長、鳩山由紀夫元首相(民主)を顧問とし、町村信孝元文部科学相(自民)らいわゆる「文教族」議員が多く名を連ねる】そうです。そしてその講師を務めたのは、【民間団体「さいたま市教育相談センター」の金子保所長と高橋史朗・明星大教授】だそうです。

▼親学議連参加議員

ヤンキーセンセイの義家弘介、プロレスラーの馳浩の名もありました。

 一国の総理大臣を、おなかが痛くなったから辞めると投げ出すように育ったのは「声かけをいっぱいしてもらい」「伝統的子育て」のなかで育った結果なのでしょう。それに、この人、わが国の原発は大丈夫といって何の手立てもしないでいいと言った人です。その5年後に、…。

▼衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書


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2013年は正念場。ともに脱原発までたたかおう!

【応援リンク】
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過去のニュースでは、ニュースソースへのリンクがページが移転するなどで切れている場合があります。ご了承下さい。

12月

「脱原発工学」の構築をと吉岡斉さん、ヤンキー政党と化した自民党と喝破する斎藤環さん

米原子力空母乗員が、東電に損害賠償請求で提訴

茂木経産相、エージェントぶりをさっそく発揮

「僕は泣いちっち」が問いかけるもの/ドイツ通信24

東電常務、汚染水は海に「戻したい」

規制委調査団、活断層と断定 東北電力東通原発

虎視眈々と狙っている、原子力マフィア・マフィアの代貸や舎弟たち

さあ、来週からは“真打ち”登場です

小出裕章さんの生き方と、東京電力サラリーマン的生き方

早速始まった、原発ゼロ政策見直し策動

安倍晋三と橋下徹は、この国をどこへ引っ張っていこうとしているのか

青森 東通原発で断層の現地調査開始

「科学的根拠を示す」のは、自分たちだろう!

敦賀原発の下に活断層と判定

敦賀原発、廃炉決定か!/投稿:今井一批判/自民改憲案批判

「みんなで決めよう『原発』国民投票」事務局長今井一氏に問う

笹子トンネル天井崩落と「無常」、そして原発

今回の総選挙は、「何を学び、どう生きていこうとするのか」を問う選挙

11月

過去の失敗も認めて抱き締める愛しさが愛国心だ/ドイツ通信22号/自民党憲法改正草案の問題点

些細なことどころか、「脱原発」は大きな争点となってきた!

橋下は、第三極の頭ではなく、「第五列」だ!

放射能拡散は「価値観」で予測するものなのか

総選挙を前に、「政党」の離合集散があわただしい

「機械と火」ではなく「生命と水」に育まれた社会へ

自分だけは大人ぶった、仙谷由人センセイ

流言飛語を振りまくデタラメ男と暴走老人

「人々は首都の官庁街に何万人規模で集まってよいことを知った」

目方で測れるのなら苦労はしない

電力など123社、安全審査で新機関

「安全規制に必要な知識が必要だが、残念ながら今(規制委には)それはない」

そう、原発は「小異」ではありません。

敦賀原発 月内にも断層調査

10万人が霞が関一体、東電前、Jパワー前などで抗議行動

今度は火事の備えができていないそうです

原発問題は政策選択の問題ではない

原子力ムラ・原子力マフィア代貸の“トンデモ集”

福島県立医大による甲状腺検査問題

「大勢の人に囲まれ、冷静に判断できない」と岡田篤正・立命館大教授

柏崎刈羽原発:燃料集合体部品変形 規制委が改善命令検討

10月

「計算条件の設定などは、規制庁がJNESに指示」した。だから丸投げではない?

「規制される立場にある電力会社からの指摘で誤りが判明」

英原発会社:買収へ、日立と東芝が名乗り

東京のガレキ焼却灰、多摩・日の出の処分場に

「活断層の定義の拡大を検討」と「原子力災害対策指針案」

その後の人生の道を選択させたものはなんなのか──島薗進さんのこと

原発の安全基準を検討するメンバー決まる

「科学者なら誰でも気づくと思うが、40年廃炉ルールの根拠はあまりない」

“極楽とんぼ”を集めて地球環境フォーラムを開いた朝日新聞

夢より希望を──性差、そしてヒトの歴史から脱原発社会を考える

大間原発:函館市長、建設凍結の要請書

10/12-13連続行動参加報告/ジャック・アタリのフクシマ論

10.13日比谷野音「さようなら原発集会」行動提起

「東大話法」の使い手はいま

他者を思うこと、他者に共感すること そして原発を考える

10.5金曜抗議行動(国会正門前)報告/ドイツ通信第21回

福島健康調査検討委「秘密会議」続報!

安倍の「深刻に反省」は選挙向けパフォーマンス/ドイツ通信第20回

今度は福島県健康調査で「秘密会議」

「2030年代に原発ゼロにすると決めたわけではない」

「今、福島では放射能の話はできない」

9月

原子力マフィア、「再稼働」

原発事故:防災対策、30キロ圏に拡大…規制委が了承

「強い日本」「日本を取り戻す」──気分先行型政治の危険性

平智之衆院議員インタビューに注目

住民に心臓病など深刻な健康被害・チェルノブイリのいま

『カネだけが人生を充足させるわけではない』──さて、どなたの言葉でしょう?

30年代原発ゼロはたんなる「目標」?

もう「科学の話」でも「エネルギーの話」でもない

「2030年代の原発ゼロ」──閣議決定見送りに

「2030年代の原発ゼロ」──でも、原発はつくります?

9.14首相官邸前、霞が関抗議行動

「維新の会」の熱狂が意味するもの

早速やってくれました、伸晃クン。

学術会議、核廃棄物処理白紙見直しを提言

相次ぐ「不祥事」と「意味なき」労働が問うもの

霞が関一体で繰り広げられる反・脱原発、原子力規制委人事案反対行動

再稼働不要裏付け 今夏消費5~11%減

全国40都道府県82か所で抗議行動

何が問われているのか。そして「何をなすべきか」

原爆を不要としたように、原発も不要と確信したのです

再稼働反対を言うことは「まぎれもない現実論」

8月

原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論

「潜水艦のようにつくってあるから大丈夫」……もうアニメの世界です

これからの社会のグランドデザインをどう描くのか

何が起きたか、何が起きているかを知ること

原子力規制委:田中氏など委員5人、閣議決定

昨日の面会は「NHK青年の主張」だったのか!

政府の「討論型世論調査(DP)」では半数が「原発ゼロ」と

「収束宣言」が出ても何も変わらない。自宅に帰ること諦めました

米NRCが原発の認可手続きを停止

オリンピックだ、史上最多のメダル獲得だなどと浮かれている間にとんでもない「合意」が

永田町の新作喜劇『近い将来』……フクシマは何も変わっていないのに

東電公開映像/規制委員会人事/ドイツ通信19

東電テレビ会議公開映像から見えるもの──アンゼンダからタイヘンダに!

東京電力、テレビ会議映像を公開

仙谷、言うに事欠いて再稼働に反対する人々を「論理の飛躍がある」だと!

原子力規制委員会よりも、原子力ムラ規制・監視・解体委員会の設置を!

マスコミ人──反省するヒト、「前から知っていた」かのように装うヒト、さまざま。

7月

米倉経団連会長、野田首相といっしょに退場してください

7.29脱原発国会大包囲行動 20万の市民が国会を包囲

<原発推進秘密会議>司会役がメール削除 隠滅の疑い

海水で腐蝕し、活断層上で揺れる原発

イチローのほうがそんなに重要か NHKニュースウォッチ9

政府事故調、報告書を提出

再稼働反対抗議行動全国に波及

不都合な事実は見ないことに。そしてここでも山下俊一が登場

「いじめは卑怯だ」と野田首相。でも、今のあなたにはそれをいう資格はありません

志賀、大飯、敦賀の下に活断層! 志賀原発 活断層なら廃炉!

脱原発集会に17万人が参加 この力で再稼働阻止!すべての原発を廃炉へ!

警視庁、歩道のみに規制、鉄柵で囲む。世界の笑いもの

野田首相を、Give up ! と言うまで追い込もう!

「社員のプライバシー保護の対策を取ったうえで公開」

おおい町・時岡町長、クラゲに自然の脅威を感じる!

鹿児島県知事選、向原さん20万票取るも勝利逃す

再び万余の市民が首相官邸前を埋め尽くし、再稼働反対を訴える

国会事故調報告書についての各紙報道

国会事故調、報告書を国会へ提出。WEBでも公表

資本は自らの墓掘り人をつくり出す──次をどう描くか

要はコストがかさむからということなのでしょう。運転する資格なし!

首相官邸前の道路を埋め尽くす20万の市民!

6月

「後始末もできないのに再稼働だなんて」そして、警報鳴り止まない大飯原発

6.22報道ステーションで古舘伊知郎の突っ込みに寺島実郎タジタジ

町長だけに謝罪すればいいのか! しかも非公開で

政府事故調、「菅氏誤解」というのだけれど なぜ伝えられなかったのかが問題なのでは?

「ハーメルンの笛吹き男」か橋下大阪市長、また吠える

「再稼働反対!」「命を守れ!」と首相官邸前に4万5千人が集結

「中途半端な教養は、無教養よりたちが悪い」──ピーサレフ

東電、「最終報告書」で開き直り。「俺たちに非はない。悪いのは菅と官邸」

本通信、発信し始めて今日で1年がたちました

大飯原発再稼働などをめぐる「トンデモ発言知事一覧」

なにが「関西の生活と産業の安定に資するため」だ

テレビが伝えない不都合な真実。6.15首相官邸前抗議行動

この国にはいったい何を学んできたのか

ならば野田首相・西川福井県知事を「原発安全確認無限責任者」に!

野田首相、原発再稼働は「人類に対する犯罪」です

精神論で語っているのは野田首相本人!

今夕、首相官邸前へ! 抗議の声を挙げよう!

再稼働 抗議のダイイン 官邸前、福島の女性ら

大飯原発、地表ずれる可能性 専門家「早急に現地調査を」

「再稼働慎重に」と民主党の117人が署名し、野田に提出

今日から都議会。石原の演説30分を傍聴してきました

「原発」都民投票 げんぱつYES/NO パレード、800名で

またバレてしまいました。5日の会議も開くことできません

<橋下市長>大飯再稼働容認で“敗北宣言”

5月

野田首相の「私の責任」ってなんだ!

「人質」を置き、官邸と「もしもし~」とやりあえれば、安全? 

国会事故調、菅前首相を叩いて、得するのは誰だ

広がる「被災者格差」。そして破壊されるコミュニティー

妄想の世界に生きる原子力マフィアたち

政策決定の透明性=「見える化」こそ最重要

核燃サイクル「秘密会議」暴露される

原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針

今度は燃料コストがかかるから再稼働だと

家庭だけが節電すればよいのか

国会事故調、東電・武黒一郎フェローの奇妙な動き

み~んなウソだった! これで「集団自殺」はなくなった?

関電、再稼働したいのは電力が足らないからではないと

沖縄返還40年/ドイツ通信第15回/寄稿「住民投票と日本型ファシズムの戦い」

大飯原発再稼働をおおいまち議会が容認

「チェルノブイリのこの現状が26年後の福島ではないと誰が言い切れようか」

東京電力が提出した「総合特別事業計画」に対する3紙の評価

福井県原子力安全専門委員会、こんなものなら必要なのでしょうか

3.11前と同じメンバーでやっているということ自体が信じられません

42年ぶりに稼働原発のないときを迎えて

瀬戸内寂聴さん、「このままの日本を若者に渡せない」と

保安院:「原子力の専門能力も広報も不十分」ネットで反省

4月

班目センセイ、今ごろ言われても……。だから「デタラメ」などと言われるのです

昨年の6月から出し始めて本号で200号です

そもそも地震国に原発は無理

原発・停電恫喝と生活習慣病

「この1年間で積み重ねてきた対策と知見」?

電気事業法では廃止でも、原子炉等規制法では今も「稼働中」

・法的には、とっくにオシャカになったものを追認しただけ
・ドイツ通信11

「確信がないし、責任も取りたくない」から、「証拠は残さない」ということ

原発再稼働5人組の頭=仙谷は何を勘違いしているのか

再稼働の政府「黒幕」は仙谷由人だ!

北朝鮮ミサイルに振り回されたのではなく、振り回した日本政府

環太平洋、地震活動が活発。日本近海も無関係ではない

大飯原発──大阪府・市、再稼働8条件先送り

大丈夫と言っているのは、電力会社と原発大臣4人衆だけ

「テストに不合格なものを商品化することを私は許さない」

再稼働へ「突進」する野田政権

安全基準にまで「暫定」

「東大話法」オンパレードです!

1日遅れの「April Fool」。「日立はすべてを、地球のために」だそうです

3月

「3月11日の、あのね。」見てきました

東電という会社、何を思いあがっているのでしょう

ようやく春になりましたが……

汚染水、また海に流出、ストロンチウムも

<泊原発>5月5日停止へ 現在唯一稼働

繰り返します。原発問題は「二項対立」ではありません

幕(再稼働)は開くのか、いつ…

「安全」しか出ないサイコロでたぶらかしてきた

3月24日「再稼働を許さない さようなら原発1000万人アクション」集会とパレード

「お金が入るのならもらって、死ぬ前にいい生活がしたい」にどう応えるか

唯我独尊、傲慢それらすべてを動員しても足らない、東電会長・勝俣恒久

岸和田のお調子者・田中知東大教授へ、だんじり曳いても原発曳くな!

瓦礫処理、環境省吊り広告の怪? 空中線量が同じだから大丈夫?

要はこの世の中カネといってしまうと身もふたもない話だったということ

3.11行動 日比谷公園に1万人 国会を人の鎖で囲む!

沢田研二さん、脱原発に賛成

東北をダシにしていませんか?

“スルー”される大熊町

「政治家がダメでも官僚がしっかりしている」はずじゃなかった?2月

2月

3.11は日比谷公園中門に!

毎時、何十トンもの水、どこへ?

公文書に対する日米のポリシーや哲学の違いに愕然

アメリカ原子力規制委員会の議事録が語る原発事故の10日間

吉岡斉さんの講演録から(2)

原発稼働の住民投票、31万人署名提出…東京

吉岡斉さんの西南学院大学での講演録入手

橋下大阪市長と大阪自治労問題を考える

原発ムラの人たちの言い訳集

福島第一直下で地震も いわきと地下構造類似

東電の想定外とJAXAの想定外の事故を想定しての危機管理

2号機温度計、90度超える=東電「再臨界ない」

東京湾海底20センチ超の泥からセシウム 近畿大調査

「溶けた燃料がどこにあるか分かっていない」からこういうこと起こるんだ

5日、温度上昇、再臨界か確かめる??

【原発の不都合な真実】原発は温暖化対策に役立たない

40年超「再稼働ありえない」 敦賀、美浜の2基対象=細野担当相

橋下大阪市長の核武装発言

1月

<IAEA>安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋

原発住民投票 意思表示へ扉を開こう

組織として安全を目ざすために重視されるべき事項

【国民投票無力化へ】の動きが

「シカタガナイ」という「呪文」

福島第一で起きたこと

議事録がない!?

ストレス審査にOKを出した男たち

非常用電源未接続問題、東電に緊急性の認識なし

再稼働をしないとこうなるぞという恫喝

阪神大震災から今日で17年がたちました

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

元旦の地震でタンク水位急下

正月に福島でセシウムの降下量が増加したわけ

住民投票請求署名 大阪市、法定数大幅に超える

六ケ所村の核燃再処理工場、再開へ準備

3.11以降、日本(世界)は変わったか

今年は脱原発社会に舵を切れるか

04年に、安井正也が直接処分試算廃棄命令