原発通信271号

原発通信原発は命の問題だ!

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更新 2013-01-07

「原発通信」は2013年1月からサイトURLが下記に変更になりました。
最新号は http://www.genpatsu-tsushin.com/2013/でどうぞ。

原発通信 271号 

2012/08/02発行

271-0802 8.3金曜官邸前行動

原子力規制委員会よりも、原子力ムラ規制・監視・解体委員会の設置を!! またもや「み~んなウソだった!」

▶<原子力規制委>人事案に民主PTが異論、差し替え検討要請

毎日新聞 8月2日(木)12時25分配信

【政府が国会に示した原子力規制委員会の同意人事案について、「このままでは同意できない」とする意見をまとめ、政府側の横光克彦副環境相らに人事案の差し替えを検討するよう要請】

▶規制委人事“差し替え検討を”

NHK TV8月2日 12時21分

【政府が国会に提示した「原子力規制委員会」の人事案について、民主党の政策調査会の合同会議で「反原発の立場の人が含まれていない」などという異論が相次ぎ、座長を務める荒井元国家戦略担当大臣は、政府側に対し委員を差し替えることができないか検討するよう要請】

出席者からは「田中氏は原発の再稼働の是非に明確な考えを示しておらず、このままでは人事案に同意できない」といった意見や、「委員の中に反原発の立場の人が含まれておらず問題だ」などという異論が相次ぎました。

これを受けて、座長を務める荒井元国家戦略担当大臣は、会議に出席していた横光環境副大臣らに対し、「人事案は、原子力の専門家に偏りがあり、このままでは認められない」などと述べ、委員を差し替えることができないか検討するよう要請】

▶原子力委:「秘密会議は政策調整の場」内閣府が検証

毎日新聞 2012年08月02日 02時49分

 この問題、ある意味「民主党政権」であったからできたことなのかもしれません。自民党政権であったなら、ズブズブに闇の世界に葬り去られたでしょう。

【内閣府原子力委員会が原発推進側だけで「勉強会」と称する「秘密会議」を開いていた問題で、内閣府の検証チームが「(表(おもて)の)小委員会の議論に影響を与えた」と指摘する調査結果をまとめることが分かった。3日、細野豪志・原発事故担当相に提出する。電気事業者側が秘密会議で核燃サイクル維持に有利な政策になるよう求めていたことも認定し「(国と事業者との)政策調整の場だった」と結論づける。原子力委は議論への影響を否定し続けてきたが、それを覆す内容となる。

検証チームはさらに、秘密会議の司会役だった内閣府原子力政策担当室職員(当時)が消去したメールなど約6600本を復元した。その結果、小委員会の結論に当たる「総合評価」の原案について4月下旬~5月上旬、多くの秘密会議参加者が修正を求めるメールを原子力委に寄せていた実態が判明

秘密会議に21回出席し「表」の小委員会で座長を務めた鈴木達治郎・原子力委員長代理は一貫して「データ整理など作業のための場。小委員会の議論は(秘密会議の)影響を受けていない」と主張】



▶エネルギー政策:「原発ゼロ」が圧倒 福島で意見聴取会

毎日新聞 2012年08月01日 23時50分

【参加者を福島県民と県外に避難した人に限定して開催し、発言した30人のうち28人が早期の原発ゼロを求めた。電力不足を心配する経済界からは原発活用を求める意見が根強く、国民の意見には大きな隔たりがある。政府が今後のエネルギー政策を決定するハードルは一層高くなった】

【政府は当初、意見聴取会などを踏まえて8月中に新政策を決める予定だった。しかし、政府・民主党内の意見対立に加え、経済界から政府の脱原発依存方針への反発が強まっているため、決定の先送りを検討】

▶意見聴取会:福島では被害者の批判噴出「ガス抜きでは?」

毎日新聞 2012年08月01日 22時18分

「原発再開のアリバイ作りではないか」
「命あっての経済であり再稼働はおかしい」
「事故から1年半たつのに除染も進まない。福島県民は『国民』ではないのか。これでは棄民だ」
「(再稼働で)野田首相は『私が責任をとる』と豪語したが、福島の事故で誰が責任をとったのか。原発を廃止することが事故の本当の責任の取り方だ」
「2030年の原発比率として示された三つの選択肢について「並列に置き、あたかも『脱原発は難しいですよ』というやり方ではなく、知恵を絞るのが政府の責任だ」

 どの意見もまったくその通りです。発言した30人中ただ一人だけが、原発がなくなったら飯が食えなくなるなどといって15%案を支持したそうです。こういう人、多くは自分のことしか考えない人ですから、ひとたびわが身に火の粉が降りかかると、一転、掌返したように振る舞うものです。

▶意見聴取会:原発「0%」7割が支持…8会場の「民意」

毎日新聞 2012年08月01日 23時47分

【将来のエネルギー政策について意見を聞く政府の意見聴取会では、出席希望者の7割が2030年の原発比率「0%」に対する発言を選択していた。ただ、政府内には電力不足や電気料金高騰が企業活動や国民生活に与える影響を懸念し、「原発ゼロ」に慎重な意見も多い。聴取会などで示された「民意」が、政策決定にどう反映されるかは見通せない】

 【「民意」が、政策決定にどう反映されるかは見通せない】、ここが問題なのです。野田も細野も「重く受け止める」などといっていますが、これほど軽く使われる言葉ないでしょう。いまや、「あっそう、聞いたことにしておくね」ぐらいと同義になってしまった感があります。



▶田中氏所信:「40年廃炉、厳格に」 原発事故で反省の弁

毎日新聞 2012年08月02日 03時09分

 「反省だけなら日光の猿でもできる」そうです。活断層問題にしても、問題は活断層を活断層ではないとしないかということです。そんな例、いくらでもあげることができるのが原子力ムラ=原子力マフィアの連中がやってきた過去です。

【政府が新設する原子力規制委員会の初代委員長候補、田中俊一・高度情報科学技術研究機構顧問(67)は1日、衆参議院運営委員会の所信聴取で「原子力ムラの住人」だったとの指摘に反省の弁を繰り返し、官民の「なれ合い」懸念の払拭(ふっしょく)に努めた。活断層が新たに確認された原発は停止させ、「40年廃炉ルール」を厳格に適用すると強調。ただ、野党には田中氏を含む規制委員候補5人の人選に異論が根強く、民主党は議論を慎重に進める方針】

●田中俊一の言い訳(以下、引用)

【就任の決意】
 原子力に関わってきた個人として、なぜ事故を起こしてしまったのか、福島の皆さんに申し訳ないとの思いが交錯してきた。悩んだが、日本のため、立地地域のために身を投げ出すべきだと決心した。

【規制行政】
 科学的・技術的見地から安全規制や指針を徹底して見直す。技術は日々進歩しており、日々見直す姿勢を貫く。現行の安全基準には明らかに不備がある。

【40年ルール】
 古い原発の安全確保に必要な制度だ。40年を超えた原発は厳格にチェックし、要件を満たさなければ運転させないとの姿勢で臨む。

【原発再稼働・大飯3、4号機】
 規制委は再稼働させるか、判断する立場にないが、安全性は厳しく判断する。新たな活断層の影響があるとなれば、原発の運転停止を求めるべきだ。大飯原発は事業者任せではなく自らも調査に加わって判断し、活断層があれば止めてもらう。

【原子力ムラ批判】
 経歴で言われれば(原子力ムラの住人ではないと)否定するすべはない。ただ、私は研究所が長く、あまり事業者と付き合いはない。独立性、透明性を守ることで、事業者と一線を画した規制行政ができる。

 また、カネをもらっているとの指摘に対して、

【11年度に原子力関連団体から受け取った約29万円の報酬は、原発事故後、避難者に除染・放射線対策の講演などをした対価だと説明】したそうですが、「反省している」「日本のため、立地地域のために身を投げ出す」のなら、「申し訳ない、少ないが足しにしてくれ」というのが筋でしょう。それをホイホイと適当にしゃべって29万円懐へ。世間ではこのようなこと「盗人猛々しい」というのです。それとも、「盗人の昼寝」ですか。

▶田中氏追加調査で報酬判明 「事業者からではない」

東京新聞2012年8月2日 朝刊

【内容は、原子力利用の普及・啓発を担う日本原子力文化振興財団などからの依頼で、福島県川内村で除染関連の講演をした謝礼など。最初は報告しなかった理由を「電気事業者、原子力メーカーなどからの報酬はあるかとの質問だったので、ないと答えた」と説明】

 言い訳するのならもっと考えてからした方が。本人も言っています「電気事業者、原子力メーカーなどから」と、まさにその「など」にないるものでしょうがと。そんなことがまかり通るなら、抜け道にみんな「なんとか文化振興何とか」と付けた団体をでっち上げればいいことになります。そして「事業者ではない」と言い張れる。


野田首相が、「私も一納税者」と主張して増税賛成意見を述べるようなもの

▶意見聴取会に参加した電力会社社員の「非常識」

JBpress 前屋毅2012.8.01

【電力会社は、エネルギー政策がどうなるかで利益を左右される利益当事者である。そこの社員も、当然ながら利益当事者となる】

【身分を先に明らかにしたまではよかった。後になって身分がばれたら、それこそ激しく叩かれるのは目に見えている】

【だが、その後がいけない。「会社の考えを説明させていただきます」と、その社員は言ったのだ。一市民の声を聞くのが目的の意見聴取会で、電力会社としての考えを説明するとはどういうことなのか】

【7月20日付「日本経済新聞」(電子版)によれば、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は「社員が意見聴取会で発言すること自体に問題があるとは思わない」と発言したという】

【「電力会社社員も一市民」という理屈らしいが、それは「我が社の常識」であって「世間の非常識」でしかない。消費税増税法案を押し通した野田佳彦首相が、「私も一納税者」と主張して増税賛成意見を述べるようなものだ】

【もしも会社としての意図はなく、社員が独断でやったとしても、これまた問題である。利益当事者である会社の一員である限り、同じく利益当事者であることには変わりないからだ】

【それを忘れて、「自分も電気を使っている使用者の1人だ」と言ってみても、そんな言い分は通用しない。1人の消費者である前に利益当事者であり、優先すべきは利益当事者という立場だからだ】


▶原発事故で捜査開始=刑事告発を受理―検察当局

時事通信 8月1日(水)16時45分配信

【東京電力福島第1原発事故をめぐり、検察当局は1日、東電幹部や政府関係者に刑事責任があるとした業務上過失致死傷容疑など計5件の告発を受理し、捜査を開始した。事故調査への影響を考慮して受理を保留していたが、先月23日に政府事故調が最終報告を発表したことを受けた。……告発を受理したのは3地検で、今後、東京地検が中心となり、福島・金沢両地検と連携して関係者の事情聴取などを進めるが、立件は困難なケースが多いとみられる】

▶【たんぽぽ舎発】東京地方検察庁 御中  東京電力の数々の証拠隠滅が続く中で再度、東京電力の犯罪事実を告発する 告発人槌田 敦

▶原発事故:発生時の連絡体制を構築 県が東電と覚書/栃木

毎日新聞 2012年08月02日 地方版

【覚書には、原発敷地内で放射性物質が漏れたり火災が発生した▽放射性廃棄物の放出量が東電が定める管理目標値を超えた──などの場合に東電が県に連絡し、対策を報告することを明記している。

 県原子力災害対策室によると、原発のない自治体が電力会社と緊急時の連絡体制を構築することで合意し、文書を取り交わした例は、長野県や愛知県などであるという】

▶「原子力発電はコストが高く、経済的に見合わなくなる」とGEのジェフ・イメルト最高経営責任者

コラム筆洗 東京新聞2012年8月2日

【原子力発電はコストが高く、経済的に見合わなくなる-。脱原発派の主張ではない。原子炉メーカー世界大手の一角を占めるゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフ・イメルト最高経営責任者が最近、英紙フィナンシャル・タイムズに語った内容である▼発言の背景にあるのは「シェールガス革命」だ】

【事故を起こしてしまった時の想像を絶するコストを考えれば、市場原理から見ても原発に未来はない。「リアルな原発のたたみ方」を熟議する時期が来ている】

▶<首相>再稼働抗議デモ代表者と面会へ

毎日新聞 8月2日(木)2時31分配信

【野田佳彦首相は1日、原発再稼働への抗議活動を毎週金曜に首相官邸前で行っている市民団体の代表と近く面会する意向を固めた。首相周辺が「首相は面会に前向きだ」と明らかにした。抗議活動の急速な拡大を受け、政府・民主党内にも「反対の声を無視しているように受け取られる」と懸念の声が出ていることに配慮】

▶生活:「脱原発」強調し、政権目指す 小沢代表が政策発表

毎日新聞 2012年08月01日 21時02分

【新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は1日、東京・永田町の党本部で記者会見し、衆院解散・総選挙に向けた「三つの緊急課題」を発表した。「10年後をめどに全ての原発を廃止する」と脱原発の姿勢を鮮明にし、反消費増税と地域主権との3本柱で政権を目指す姿勢を強調】



▼原子力ムラ 今日の「No problem!」

▶東電のテレビ会議公開、報道制限変えず 録音、録画は禁止

毎日新聞 2012年08月02日 東京朝刊

【東京電力福島第1原発事故発生直後の東電の社内テレビ会議映像を6日から報道関係者限定で公開するに当たり、東電が映像の録画・録音や、幹部以外の個人名の報道を禁止するとの条件を出している。報道機関やフリー記者からの抗議を受けても、東電は方針を撤回しないまま1日、初日と2日目の視聴の申し込み受け付けを締め切った】

【報道関係者がその場で視聴する形で公開し、メモは認めるが録画や録音は禁止する──などとし、従わない場合は退出や今後の記者会見への参加を断る場合がある、としている】

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2013年は正念場。ともに脱原発までたたかおう!

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12月

「脱原発工学」の構築をと吉岡斉さん、ヤンキー政党と化した自民党と喝破する斎藤環さん

米原子力空母乗員が、東電に損害賠償請求で提訴

茂木経産相、エージェントぶりをさっそく発揮

「僕は泣いちっち」が問いかけるもの/ドイツ通信24

東電常務、汚染水は海に「戻したい」

規制委調査団、活断層と断定 東北電力東通原発

虎視眈々と狙っている、原子力マフィア・マフィアの代貸や舎弟たち

さあ、来週からは“真打ち”登場です

小出裕章さんの生き方と、東京電力サラリーマン的生き方

早速始まった、原発ゼロ政策見直し策動

安倍晋三と橋下徹は、この国をどこへ引っ張っていこうとしているのか

青森 東通原発で断層の現地調査開始

「科学的根拠を示す」のは、自分たちだろう!

敦賀原発の下に活断層と判定

敦賀原発、廃炉決定か!/投稿:今井一批判/自民改憲案批判

「みんなで決めよう『原発』国民投票」事務局長今井一氏に問う

笹子トンネル天井崩落と「無常」、そして原発

今回の総選挙は、「何を学び、どう生きていこうとするのか」を問う選挙

11月

過去の失敗も認めて抱き締める愛しさが愛国心だ/ドイツ通信22号/自民党憲法改正草案の問題点

些細なことどころか、「脱原発」は大きな争点となってきた!

橋下は、第三極の頭ではなく、「第五列」だ!

放射能拡散は「価値観」で予測するものなのか

総選挙を前に、「政党」の離合集散があわただしい

「機械と火」ではなく「生命と水」に育まれた社会へ

自分だけは大人ぶった、仙谷由人センセイ

流言飛語を振りまくデタラメ男と暴走老人

「人々は首都の官庁街に何万人規模で集まってよいことを知った」

目方で測れるのなら苦労はしない

電力など123社、安全審査で新機関

「安全規制に必要な知識が必要だが、残念ながら今(規制委には)それはない」

そう、原発は「小異」ではありません。

敦賀原発 月内にも断層調査

10万人が霞が関一体、東電前、Jパワー前などで抗議行動

今度は火事の備えができていないそうです

原発問題は政策選択の問題ではない

原子力ムラ・原子力マフィア代貸の“トンデモ集”

福島県立医大による甲状腺検査問題

「大勢の人に囲まれ、冷静に判断できない」と岡田篤正・立命館大教授

柏崎刈羽原発:燃料集合体部品変形 規制委が改善命令検討

10月

「計算条件の設定などは、規制庁がJNESに指示」した。だから丸投げではない?

「規制される立場にある電力会社からの指摘で誤りが判明」

英原発会社:買収へ、日立と東芝が名乗り

東京のガレキ焼却灰、多摩・日の出の処分場に

「活断層の定義の拡大を検討」と「原子力災害対策指針案」

その後の人生の道を選択させたものはなんなのか──島薗進さんのこと

原発の安全基準を検討するメンバー決まる

「科学者なら誰でも気づくと思うが、40年廃炉ルールの根拠はあまりない」

“極楽とんぼ”を集めて地球環境フォーラムを開いた朝日新聞

夢より希望を──性差、そしてヒトの歴史から脱原発社会を考える

大間原発:函館市長、建設凍結の要請書

10/12-13連続行動参加報告/ジャック・アタリのフクシマ論

10.13日比谷野音「さようなら原発集会」行動提起

「東大話法」の使い手はいま

他者を思うこと、他者に共感すること そして原発を考える

10.5金曜抗議行動(国会正門前)報告/ドイツ通信第21回

福島健康調査検討委「秘密会議」続報!

安倍の「深刻に反省」は選挙向けパフォーマンス/ドイツ通信第20回

今度は福島県健康調査で「秘密会議」

「2030年代に原発ゼロにすると決めたわけではない」

「今、福島では放射能の話はできない」

9月

原子力マフィア、「再稼働」

原発事故:防災対策、30キロ圏に拡大…規制委が了承

「強い日本」「日本を取り戻す」──気分先行型政治の危険性

平智之衆院議員インタビューに注目

住民に心臓病など深刻な健康被害・チェルノブイリのいま

『カネだけが人生を充足させるわけではない』──さて、どなたの言葉でしょう?

30年代原発ゼロはたんなる「目標」?

もう「科学の話」でも「エネルギーの話」でもない

「2030年代の原発ゼロ」──閣議決定見送りに

「2030年代の原発ゼロ」──でも、原発はつくります?

9.14首相官邸前、霞が関抗議行動

「維新の会」の熱狂が意味するもの

早速やってくれました、伸晃クン。

学術会議、核廃棄物処理白紙見直しを提言

相次ぐ「不祥事」と「意味なき」労働が問うもの

霞が関一体で繰り広げられる反・脱原発、原子力規制委人事案反対行動

再稼働不要裏付け 今夏消費5~11%減

全国40都道府県82か所で抗議行動

何が問われているのか。そして「何をなすべきか」

原爆を不要としたように、原発も不要と確信したのです

再稼働反対を言うことは「まぎれもない現実論」

8月

原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論

「潜水艦のようにつくってあるから大丈夫」……もうアニメの世界です

これからの社会のグランドデザインをどう描くのか

何が起きたか、何が起きているかを知ること

原子力規制委:田中氏など委員5人、閣議決定

昨日の面会は「NHK青年の主張」だったのか!

政府の「討論型世論調査(DP)」では半数が「原発ゼロ」と

「収束宣言」が出ても何も変わらない。自宅に帰ること諦めました

米NRCが原発の認可手続きを停止

オリンピックだ、史上最多のメダル獲得だなどと浮かれている間にとんでもない「合意」が

永田町の新作喜劇『近い将来』……フクシマは何も変わっていないのに

東電公開映像/規制委員会人事/ドイツ通信19

東電テレビ会議公開映像から見えるもの──アンゼンダからタイヘンダに!

東京電力、テレビ会議映像を公開

仙谷、言うに事欠いて再稼働に反対する人々を「論理の飛躍がある」だと!

原子力規制委員会よりも、原子力ムラ規制・監視・解体委員会の設置を!

マスコミ人──反省するヒト、「前から知っていた」かのように装うヒト、さまざま。

7月

米倉経団連会長、野田首相といっしょに退場してください

7.29脱原発国会大包囲行動 20万の市民が国会を包囲

<原発推進秘密会議>司会役がメール削除 隠滅の疑い

海水で腐蝕し、活断層上で揺れる原発

イチローのほうがそんなに重要か NHKニュースウォッチ9

政府事故調、報告書を提出

再稼働反対抗議行動全国に波及

不都合な事実は見ないことに。そしてここでも山下俊一が登場

「いじめは卑怯だ」と野田首相。でも、今のあなたにはそれをいう資格はありません

志賀、大飯、敦賀の下に活断層! 志賀原発 活断層なら廃炉!

脱原発集会に17万人が参加 この力で再稼働阻止!すべての原発を廃炉へ!

警視庁、歩道のみに規制、鉄柵で囲む。世界の笑いもの

野田首相を、Give up ! と言うまで追い込もう!

「社員のプライバシー保護の対策を取ったうえで公開」

おおい町・時岡町長、クラゲに自然の脅威を感じる!

鹿児島県知事選、向原さん20万票取るも勝利逃す

再び万余の市民が首相官邸前を埋め尽くし、再稼働反対を訴える

国会事故調報告書についての各紙報道

国会事故調、報告書を国会へ提出。WEBでも公表

資本は自らの墓掘り人をつくり出す──次をどう描くか

要はコストがかさむからということなのでしょう。運転する資格なし!

首相官邸前の道路を埋め尽くす20万の市民!

6月

「後始末もできないのに再稼働だなんて」そして、警報鳴り止まない大飯原発

6.22報道ステーションで古舘伊知郎の突っ込みに寺島実郎タジタジ

町長だけに謝罪すればいいのか! しかも非公開で

政府事故調、「菅氏誤解」というのだけれど なぜ伝えられなかったのかが問題なのでは?

「ハーメルンの笛吹き男」か橋下大阪市長、また吠える

「再稼働反対!」「命を守れ!」と首相官邸前に4万5千人が集結

「中途半端な教養は、無教養よりたちが悪い」──ピーサレフ

東電、「最終報告書」で開き直り。「俺たちに非はない。悪いのは菅と官邸」

本通信、発信し始めて今日で1年がたちました

大飯原発再稼働などをめぐる「トンデモ発言知事一覧」

なにが「関西の生活と産業の安定に資するため」だ

テレビが伝えない不都合な真実。6.15首相官邸前抗議行動

この国にはいったい何を学んできたのか

ならば野田首相・西川福井県知事を「原発安全確認無限責任者」に!

野田首相、原発再稼働は「人類に対する犯罪」です

精神論で語っているのは野田首相本人!

今夕、首相官邸前へ! 抗議の声を挙げよう!

再稼働 抗議のダイイン 官邸前、福島の女性ら

大飯原発、地表ずれる可能性 専門家「早急に現地調査を」

「再稼働慎重に」と民主党の117人が署名し、野田に提出

今日から都議会。石原の演説30分を傍聴してきました

「原発」都民投票 げんぱつYES/NO パレード、800名で

またバレてしまいました。5日の会議も開くことできません

<橋下市長>大飯再稼働容認で“敗北宣言”

5月

野田首相の「私の責任」ってなんだ!

「人質」を置き、官邸と「もしもし~」とやりあえれば、安全? 

国会事故調、菅前首相を叩いて、得するのは誰だ

広がる「被災者格差」。そして破壊されるコミュニティー

妄想の世界に生きる原子力マフィアたち

政策決定の透明性=「見える化」こそ最重要

核燃サイクル「秘密会議」暴露される

原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針

今度は燃料コストがかかるから再稼働だと

家庭だけが節電すればよいのか

国会事故調、東電・武黒一郎フェローの奇妙な動き

み~んなウソだった! これで「集団自殺」はなくなった?

関電、再稼働したいのは電力が足らないからではないと

沖縄返還40年/ドイツ通信第15回/寄稿「住民投票と日本型ファシズムの戦い」

大飯原発再稼働をおおいまち議会が容認

「チェルノブイリのこの現状が26年後の福島ではないと誰が言い切れようか」

東京電力が提出した「総合特別事業計画」に対する3紙の評価

福井県原子力安全専門委員会、こんなものなら必要なのでしょうか

3.11前と同じメンバーでやっているということ自体が信じられません

42年ぶりに稼働原発のないときを迎えて

瀬戸内寂聴さん、「このままの日本を若者に渡せない」と

保安院:「原子力の専門能力も広報も不十分」ネットで反省

4月

班目センセイ、今ごろ言われても……。だから「デタラメ」などと言われるのです

昨年の6月から出し始めて本号で200号です

そもそも地震国に原発は無理

原発・停電恫喝と生活習慣病

「この1年間で積み重ねてきた対策と知見」?

電気事業法では廃止でも、原子炉等規制法では今も「稼働中」

・法的には、とっくにオシャカになったものを追認しただけ
・ドイツ通信11

「確信がないし、責任も取りたくない」から、「証拠は残さない」ということ

原発再稼働5人組の頭=仙谷は何を勘違いしているのか

再稼働の政府「黒幕」は仙谷由人だ!

北朝鮮ミサイルに振り回されたのではなく、振り回した日本政府

環太平洋、地震活動が活発。日本近海も無関係ではない

大飯原発──大阪府・市、再稼働8条件先送り

大丈夫と言っているのは、電力会社と原発大臣4人衆だけ

「テストに不合格なものを商品化することを私は許さない」

再稼働へ「突進」する野田政権

安全基準にまで「暫定」

「東大話法」オンパレードです!

1日遅れの「April Fool」。「日立はすべてを、地球のために」だそうです

3月

「3月11日の、あのね。」見てきました

東電という会社、何を思いあがっているのでしょう

ようやく春になりましたが……

汚染水、また海に流出、ストロンチウムも

<泊原発>5月5日停止へ 現在唯一稼働

繰り返します。原発問題は「二項対立」ではありません

幕(再稼働)は開くのか、いつ…

「安全」しか出ないサイコロでたぶらかしてきた

3月24日「再稼働を許さない さようなら原発1000万人アクション」集会とパレード

「お金が入るのならもらって、死ぬ前にいい生活がしたい」にどう応えるか

唯我独尊、傲慢それらすべてを動員しても足らない、東電会長・勝俣恒久

岸和田のお調子者・田中知東大教授へ、だんじり曳いても原発曳くな!

瓦礫処理、環境省吊り広告の怪? 空中線量が同じだから大丈夫?

要はこの世の中カネといってしまうと身もふたもない話だったということ

3.11行動 日比谷公園に1万人 国会を人の鎖で囲む!

沢田研二さん、脱原発に賛成

東北をダシにしていませんか?

“スルー”される大熊町

「政治家がダメでも官僚がしっかりしている」はずじゃなかった?2月

2月

3.11は日比谷公園中門に!

毎時、何十トンもの水、どこへ?

公文書に対する日米のポリシーや哲学の違いに愕然

アメリカ原子力規制委員会の議事録が語る原発事故の10日間

吉岡斉さんの講演録から(2)

原発稼働の住民投票、31万人署名提出…東京

吉岡斉さんの西南学院大学での講演録入手

橋下大阪市長と大阪自治労問題を考える

原発ムラの人たちの言い訳集

福島第一直下で地震も いわきと地下構造類似

東電の想定外とJAXAの想定外の事故を想定しての危機管理

2号機温度計、90度超える=東電「再臨界ない」

東京湾海底20センチ超の泥からセシウム 近畿大調査

「溶けた燃料がどこにあるか分かっていない」からこういうこと起こるんだ

5日、温度上昇、再臨界か確かめる??

【原発の不都合な真実】原発は温暖化対策に役立たない

40年超「再稼働ありえない」 敦賀、美浜の2基対象=細野担当相

橋下大阪市長の核武装発言

1月

<IAEA>安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋

原発住民投票 意思表示へ扉を開こう

組織として安全を目ざすために重視されるべき事項

【国民投票無力化へ】の動きが

「シカタガナイ」という「呪文」

福島第一で起きたこと

議事録がない!?

ストレス審査にOKを出した男たち

非常用電源未接続問題、東電に緊急性の認識なし

再稼働をしないとこうなるぞという恫喝

阪神大震災から今日で17年がたちました

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

元旦の地震でタンク水位急下

正月に福島でセシウムの降下量が増加したわけ

住民投票請求署名 大阪市、法定数大幅に超える

六ケ所村の核燃再処理工場、再開へ準備

3.11以降、日本(世界)は変わったか

今年は脱原発社会に舵を切れるか

04年に、安井正也が直接処分試算廃棄命令