原発通信107号

原発通信原発は命の問題だ!

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更新 2013-01-07

「原発通信」は2013年1月からサイトURLが下記に変更になりました。
最新号は http://www.genpatsu-tsushin.com/2013/でどうぞ。

原発通信 107号 

2011/11/24発行

107号 11月24日

『通販生活』2011年秋・冬号は「原発国民投票」を呼び掛けています

 原発に関する記事多です。ぜひ読んでみてください。

 前号で「反省」「無念」と言っている元推進者・北村俊郎さんのことを書きました。同時に、『通販生活』2011年秋・冬号に「懺悔している人」後藤政志さんが載っていましたので、この人のことを、次回紹介しようと思って書き置きしていたところ、仲間の二人から『通販生活』のことを紹介しようというメールが入りました。各TV 局がCMを拒否しているという情報も入りました。180円と安いので、ぜひ読まれるといいですよ。

 内容は、前原への反論、名古屋大の高野雅夫さんの「『原発なしではまかなえない』のウソ」、諸富徹さんの発送電分離、飯田哲也さん、落合恵子と河野太郎の対談、今日紹介する後藤さんなどの記事が掲載されています。表紙にはズバリ!「一日も早く原発国民投票を」の大見出し。この本の本来の告知文字など一切なしです。まるで「原発国民投票」呼び掛けの冊子かと見間違えます。

 それと、今日発売の週刊新潮の新聞広告の見出しに「原発文化人を叩いても週刊金曜日落合恵子の消せない過去」の見出しがありました。また週刊新潮、企んでいるのでしょう。

 なんだか、今日の本通信は、3.11が起こるまでは強固な推進論者、実行者であった人たちの反省特集になった感がありますが、読んでいただければと思います。

まず一人、

『通販生活』で、もう一人「懺悔」している人がいます

 前号で北村俊郎さんのことを書きましたが、同じく3.11までは原発推進者であった後藤政志さんとジャーナリストの溝口敦さんの対談が『通信販売』2011年秋冬号にありましたので紹介します。

 後藤政志さん、これまでは東芝で原子炉格納容器の設計をしていた人です。柏崎刈羽原発3号機と6号機、中電浜岡原発の3号機と4号機、東北電女川原発の3号機の格納容器を手掛けたそうです。

 後藤さんは言います。「技術は失敗を体験して発展していくものですが、原子力の一番の問題は失敗が許されない技術だということにつきます。つまり、原子力は(その意味で──引用者)真っ当な技術ではない。なぜなら失敗が許されない技術は将来も発展できません。改善し、発展することが不可能だからです」。

 また、安全システムが幾重にも施されていてもそれが全滅したときにはどうしようもなくなる。格納容器の圧を下げなければならないときにするベントですが、放射性物質が環境へ放出するのを防ぐためにフィルターを東電は当然付けると思っていたら拒否された。なぜなら、「目立つから」というのが理由だった。それは、原子力は安全と言っているのに目立つフィルターなど付けたら理屈に合わなくなるからとのことであった。(これ、何かに似ている)

 一番罪があるのは原子力安全委員会だ。過酷事故は「起こらない」と言っていたのに「起こることもある」と言い換えた。安全委員会にこそ罪があるというのです。(これもどこかと似ている)

 つまり、事故の確率は無視できるほど小さい → しかし、過酷事故対策については検討が望ましい → 対策は各自が自主的にやってくれ、となる。フィルターでいえば、東電は付けるも付けないも勝手だ → (したがって)付けない、という結論になった。使用済み核燃料についても後で考えようという感覚。異論・反論できない社内の「雰囲気」。何か言おうとするなら、「会社辞めるの?」という感じだったとも。(この感じも、どこかと似ています…)

 中越沖地震で柏崎刈羽原発は想定の3倍以上の振れで危なかった。それが今度福島で事故が起きた。黙っていたら後悔すると思い発言した。と、まあこんな内容です。

 そう、この感じ、この「雰囲気」、「海軍反省会」とそっくりです。3.11後すぐに反省、後悔しているので、「海軍反省会」の軍令部にいた連中よりは“マシ”なのかもしれませんが(海軍の連中は、戦後45年(!)もたってからですから)、この対談を読む限り思考構造は、何のことはない、軍令部の連中と同じです。今頃言われても困ります、この一言です。

 でも、こうした「空気」が蔓延し、「違ったこと」をいえない土壌が醸成されていくのでしょうね。そこに、日本社会の根深い問題があります。

▶『通販生活 』2011年秋冬号 巻頭特集「原発国民投票」 - YouTube

このCMの放映をTV各社がことごとく拒否したそうです。もうはっきりしていますね=原発マフィア

http://www.youtube.com/watch?v=-PHunKfcCP8&feature=youtu.be

東大の教授連中、反省を込めたシンポ開催 驚きの発言

 東京新聞11月23日付によると、22日に東大本郷で「原子力工学の再考」と題したシンポジウムがあったそうです。福島第一原発事故はなぜ起きたのか、産学官のOBらに原因を聞き取り調査した結果を公表し、主導してきた立場としてあり方を再考したいと教授側からの提案で開催されました。でも、「再考」です。「反省します」「ウソばかり言ってすまなかった」とは言っていないことに注意です。

 短い記事ですからこの記事だけで内容を推し量ることはできません。ただ、「忙しさにかまけていた」とかの言い訳が多くなりそうです。東電出身で原子力委員会委員でもある尾本彰特任教授など、「予算が切れたら終わりではいけない」などともっともらしいことを言っていますが、何をばかなことを言っているんだ。当たり前でしょう。自分たちの不始末を自分で始末できなくでどうするのか。こういう「発想」ができるところに、問題の根の深さがあるのです。

 そのほか、「専門家がいない」(!)だの、「責任が不明」だの、「汚れ仕事はしたくない」だの、「都合の悪いことは隠す体質がある」だの、まあ、よく言うわの世界。そもそも「専門家がいない」とはどういうことですか。まさに、以前から言われていた自前の技術など、はじめからないという証明でしょう。(東京新聞2011.11.23 東大原子力反省の嵐)

トンデモ発言、福士政広

 11月23日の毎日新聞です。「除染技術日本が確立を」の見出しで、あの怪しいキョウジュ、福士政広登場です。

 あちらこちらでホットスポットが見つかっている状況に、なんと、「見つかったら対応すればいい」と。もぐらたたきと同じです。測定していない、できていないところは知らんと言っています。

 とんでもないのは、その次です。「当然(除染は)やればやるほどコストはかかりますし、それを支払うのも市民です」だと!

 冗談じゃない。人のうちにゴミをばら撒き、それを金だして掃除・片づけるのは、その家の問題だ、と言っているのです。どこに「人の家にゴミを埋めて見つかったら、見つけた本人のせいだ、見つけた人が処分すればいい」などという道理がありますか。今回のこの問題の責任はひとえに東電にあるという当たり前のことが、この人には通じないようです。(毎日新聞2011.11.23 首都大・福士政広)

小泉政権時代にロシアからの提案(再処理・中間貯蔵問題)を隠ぺい

 金ヅルがなくなってしまうことへの危機感からなのでしょうか。本日の毎日新聞1面トップです。

▶<核燃>ロシアの再処理提案文書を隠蔽 「六ケ所」の妨げと

毎日新聞 11月24日(木)2時30分配信

 ロシアが02年、日本の原発の使用済み核燃料をロシアで一時的に貯蔵(中間貯蔵)したり、燃料として再利用するため処理(再処理)するプロジェクトを提案する外交文書を送っていたことが関係者の話で分かった。内閣府の原子力委員会や経済産業省資源エネルギー庁の一部幹部に渡ったが、六ケ所村再処理工場(青森県)稼働の妨げになるとして、核燃サイクル政策の是非を審議していた国の審議会の委員にさえ伝えなかった。当時、漏水事故の続発で再処理工場の安全性を疑問視する声が高まっており、不利な情報を握りつぶして政策を推し進める隠蔽(いんぺい)体質が浮かんだ。

 ◇02年、国の審議会にも伝えず

 東京電力福島第1原発事故を受けて設置した政府のエネルギー・環境会議は核燃サイクルを含むエネルギー政策を抜本的に見直す方針。情報隠しが判明したことで、政策決定の妥当性に厳しい検証が求められそうだ。

 文書は02年10月25日付でA4判2ページ。尾身幸次・元科学技術政策担当相宛てで、ロシア語で書かれており、ルミャンツェフ原子力相(当時)の署名がある。受領した在ロシア日本大使館が日本語訳を付け、内閣府原子力政策担当室(原子力委員会の事務局役)幹部らに渡した。大使館はさらに04年初めまでにエネ庁の一部幹部にもファクスで送ったという。

 尾身氏は担当相を務めていた02年9月、モスクワなどでルミャンツェフ氏と会談。文書は「会談は原子力部門における露日の共同活動の最も有望な方向性を明確に示すことを可能にした」とし、「一時的技術的保管(中間貯蔵)および(再)処理のために日本の使用済み燃料をロシア領内に搬入すること」を提案する内容だった。

 03~04年、経産相の諮問機関「総合資源エネルギー調査会・電気事業分科会」や原子力委の「新計画策定会議」が、使用済み核燃料をすべて国内で再処理する「全量再処理路線」継続の是非を審議していた。約19兆円とされる高コストやトラブルの続発を受け、六ケ所村再処理工場に初めて放射性物質を流す「ウラン試験」開始に異論を唱える委員もいたが、ロシアからの提案は知らされなかった。結局、再処理継続が決まり、03~04年にウラン試験が行われた。

 経産省やエネ庁の関係者によると、エネ庁幹部は当時、周辺に「極秘だが使用済み核燃料をロシアに持って行く手がある。しかしそれでは六ケ所が動かなくなる」と語っていた。海外搬出の選択肢が浮上すると、全量再処理路線の維持に疑問が高まる可能性があるため、隠蔽を図ったという。ある関係者は「ロシアの提案は正式に検討せず放置した」、別の関係者も「原子力委とエネ庁の技術系幹部という一部の『原子力ムラ』で握りつぶした」と証言した。

 原子力委は委員長と4委員の計5人。他に文部科学省や経産省からの出向者らが事務局役を務め、重要な原子力政策を決定する。【核燃サイクル取材班】(引用ここまで)

総括原価方式、広告費など転嫁認めず

 経産省の有識者会議は拠出金や広告宣伝費など絵お電気料金を決める際の限界に参入を認めないことで合意したといいます。どれだけの実効性があるものやら。(東京新聞2011.11.23 広告費など転嫁認めず)

福島第一から50キロに活断層

 東電は、これまで活断層ではないと言っていた断層が実は活断層だったと認めました。しかし、「耐震設計上考慮する必要なし」ですと。50キロも離れているからということです。こんなことで納得できますか。問題ありとなったらその改築だけでも大変になるので、そういっているだけでしょう。それは六ケ所村、東通原発などを見れば明らかです。(毎日新聞2011.11.23 湯ノ岳断層は活断層)


▼寄せられた情報

東電が“原発抜きの夏”を試算 今年上回る供給力

原発なしでも問題なし!東電が認めています。

これで東電保有の17基の原発は稼働の根拠を失いました。速やかに廃炉へ追い込みましょう。

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112201002278.html


今朝のNHK「あさイチ」、この前の番組でのデータねつ造問題に回答

 12月15日に検証番組を放映するといいます。あさイチのHPで意見を募集しているとのことですので投稿してみてはいかがでしょうか。いまいち、よくわからないというところです。今日発表した数値ではすべて「ND」でした。福士がした検査はだめだということはわかったのですが…。

http://www.youtube.com/watch?v=zjVSyIzgd-4&feature=player_embedded

NHKアーカイブス「シリーズ原子力(3)チェルノブイリ」の教訓を見ました

「1986年のチェルノブイリ原発事故。当時ソ連が情報を隠すなか、徹底した調査報道を行ったNHK特集(53分・モンテカルロ国際テレビ祭ゴールデンニンフ賞)を視聴。ヨーロッパの全域に放射能汚染が広がった深刻な事故を検証する。また、福島の市民との交流のため来日したチェルノブイリの医師をゲストに招き、除染・子どもの健康・食の安全など25年の教訓を学ぶ。福島で収録。【コメンテーター】小出五郎」(NHK番組表から引用)

 ベラルーシのジミナ・ナジェージダさんという産婦人科医をゲストに迎えていました。彼女、事故当時は医学生で、のちにホットスポットであったとわかる故郷に帰省中だったといいます。

 NHKはよく調査したと思います。福島でもやってくれたらと思うのですが。当時、あれだけのことが分かっていながら、なぜ今回、NHKはできなかったのかということが検証されるべきだと思います。ナジェージダさんは、福島現地を歩いた感想として、「このようなところで生活せざるを得ないことは御気の毒としか言えない」と言っていました。

 放射能汚染でナーバスになっているお母さんたちに、イライラしたりしては子どもに影響するので気持ち絵を切り替えてとあの山下センセイのようなことをいうのですが、後が違います(その前も本当にこんなところで…という気持ちが表情に出ているところからして大違いですが)。

 ベラルーシでは住民は近くの学校にある放射線検査器でいつでも検査できること、また子どもたちも年に1回(?)ホールボディーカウンターで検査が受けられる体制にあるというのです。加えて、彼女は言います。子どもたちは、年に2カ月ほど、汚染されていない地域で過ごせるようにすべきだと。ここがあの山下などと違うところです。

 もう一つ、東京新聞の記事も参考になります。来日しているロシア人医師の講演です。内部被曝についての検討、もっともっとしなければなりません。(東京新聞2011.11.23 チェルノブイリ内部被曝の危険)

枝野、九電の社長に辞めろなどと言っていないと

 11月23日の毎日新聞によると、枝野、九電社長の辞任要求指示など出していないと否定したとのことです。これ、後で、私企業への干渉だと言われないようにするためなのか、それとも何かあったのか…。


▼寄せられた情報

契約延長、損保が拒否

 来年1月で切れる「原発保険」、損保各社が、リスクが高いとして延長しない方針を東電側に伝えていたようです。政府や東電が何を言おうが、事実がすべてを語っています。原発は採算も合わないし、危険なのです。

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20111122/index.html

TPPの話が出ていましたので、ネタを三つ。

・民族派の方々も相当な危機感を持っています(チャンネル桜より)。

http://www.youtube.com/watch?v=f5d7SisU490&feature=related

・総統閣下もお怒りです。

 http://www.youtube.com/watch?v=t9G-smFdP_A&feature=player_embedded

・これはよくまとまっています。

 http://www.youtube.com/watch?v=cNXEucYUFJ0&feature=related

「グローバリズムによる歪みをグローバリズムで矯正することはできない」
「大企業栄えて国滅ぶ」

 ギリシア、イタリアで表面化した財政危機はスペインそしてフランスにまで及ぼうとしています。アメリカも深刻で、このままでは11月末にもデフォルトしそうなのに、まだ議会で与野党の話し合いが付いていません。日本は言わずもがな、財政赤字は1000兆円を突破しました。

 これは何を意味しているのでしょうか。はっきりしているのはグローバリズムとは、ごく一部の多国籍企業、金融資本のみが利益を得るのであって、それを支援した「国家」ですら何の恩恵も得られない(税収増はない)究極の資本主義であるということです。

  なお話題に出ていた宗像官房参事官ですが、彼女は経産省のシンクタンクRIETIに所属する経産省主流派のイデオローグです。経産省が「何を考えているか」は、このサイトをフォローしていれば大体分かります。

http://www.rieti.go.jp/jp/index.html

『論座』2002年8月号掲載

 http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/munakata/01.html


 

「原発」の是非を決めるのは誰? 実現させよう!「原発」都民投票

「受任者」になって、署名を集めましょう!

原発の稼働、廃止は私たちが決める! 都民投票実現へ!

都民投票実現のための署名12月1日からです!

まずは、やれることはやっていこうと思っていますので、

皆さんに呼び掛けたいと思います。

まず「受任者」になる。それが署名集めの第一歩です

◆詳しくは、下記アドレスをクリックしてください。

http://kokumintohyo.com/

「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会

日時 12月10日(土) 13:30開会

 (40分程度の集会の後に、パレードを行います。)

会場 東京・日比谷野外大音楽堂   http://sayonara-nukes.org/

*一緒に参加していきたいと思いますので、本通信で詳しいことなど載せたいと思います。


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2013年は正念場。ともに脱原発までたたかおう!

バックナンバー2011

過去のニュースでは、ニュースソースへのリンクがページが移転するなどで切れている場合があります。ご了承下さい。

12月

政府や安全委員会が何も言わなかったんだから責任ない?

内橋克人さんの警告

政府、事故調中間報告/ドイツ通信第7回

一度壊してしまったらいくらお金があっても取り戻せないよ

もんじゅ予算削減

女川町議の阿部美紀子さん、町議会で質問に立つ

いったい「基準値」とは何か!

「冷温停止」ではなく「冷温停止状態」だと

・野田首相、「冷温停止状態に達し、事故収束に至ったと判断した」と宣言
・ドイツ通信6

明日16日は、野田が「冷温停止宣言」する日です

「原子炉の中、わからないが問題ない」…?!

双葉郡を実質「核のゴミ捨て場」に

「科学的根拠」という詭弁

2002年に経産省と東電、「六ケ所村」から撤退を合意していた

青森・東通原発の建設を断念? 東電は今日の記者会見で否定

11月

福島県内の全原発廃炉へ

吉田昌郎福島第一原発所長、入院

吉武輝子さん「この国は若い人まで道連れにして奈落の底に落っこちようとしているんじゃない?」

「黙認すれば同意したのだと信じる人々を許容することになる」

『通販生活』2011年秋・冬号は「原発国民投票」を呼び掛けています

「原発を考えることは地球の将来を選択すること」山口二郎(北大教授)

原発を止め、原発をなくすことが目的なのです

「思いを寄せられるか、その想像力を問うているのが今回の震災です」(佐野眞一さん)

大熊町長選

孫社長、米倉経団連会長を批判

女川町議選、阿部みきこさん、当選!

放射性物質、風で再浮遊か 風向きで放射能濃度変化

ニューヨークで25人がデモ!

なぜ、もっと早くできなかったのか 福島で、線量計を配布

寄稿「福島ルポ 被ばくする郵便労働者」

10月の原発稼働率 18.5% 過去最低をさらに更新

11月6日・日曜日 午後3時より経産省前で原発の供養祭

再臨界? 核分裂?

NHK『あさイチ』、視聴者からプロパガンダではとの指摘あり

ツケ買いをしてその支払いを孫世代に回しているだけ

10月

NHK「あさイチ」に重大疑惑発覚!

萩尾望都、フクシマとプルトニウムを描いた漫画

ベトナム政府、日本の原発を導入方針変えぬと

古賀・連合会長へのインタビュー/ドイツ通信第4回

汚染土壌中間貯蔵施設

東電や推進派の責任を問わない議論なんて意味あるか!

福島県議会が福島の全原発を廃炉にとの決議を採択!

「低温停止」「循環注水冷却」、どうも怪しいそうです

現在1億ベクレルに下がったというが…

学校はレントゲン室か!子どもたちが線量計を首からぶら下げて登校

東京は“静か”に行われました/ドイツ通信第2回

9月

8月

7月

6月

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12月

「脱原発工学」の構築をと吉岡斉さん、ヤンキー政党と化した自民党と喝破する斎藤環さん

米原子力空母乗員が、東電に損害賠償請求で提訴

茂木経産相、エージェントぶりをさっそく発揮

「僕は泣いちっち」が問いかけるもの/ドイツ通信24

東電常務、汚染水は海に「戻したい」

規制委調査団、活断層と断定 東北電力東通原発

虎視眈々と狙っている、原子力マフィア・マフィアの代貸や舎弟たち

さあ、来週からは“真打ち”登場です

小出裕章さんの生き方と、東京電力サラリーマン的生き方

早速始まった、原発ゼロ政策見直し策動

安倍晋三と橋下徹は、この国をどこへ引っ張っていこうとしているのか

青森 東通原発で断層の現地調査開始

「科学的根拠を示す」のは、自分たちだろう!

敦賀原発の下に活断層と判定

敦賀原発、廃炉決定か!/投稿:今井一批判/自民改憲案批判

「みんなで決めよう『原発』国民投票」事務局長今井一氏に問う

笹子トンネル天井崩落と「無常」、そして原発

今回の総選挙は、「何を学び、どう生きていこうとするのか」を問う選挙

11月

過去の失敗も認めて抱き締める愛しさが愛国心だ/ドイツ通信22号/自民党憲法改正草案の問題点

些細なことどころか、「脱原発」は大きな争点となってきた!

橋下は、第三極の頭ではなく、「第五列」だ!

放射能拡散は「価値観」で予測するものなのか

総選挙を前に、「政党」の離合集散があわただしい

「機械と火」ではなく「生命と水」に育まれた社会へ

自分だけは大人ぶった、仙谷由人センセイ

流言飛語を振りまくデタラメ男と暴走老人

「人々は首都の官庁街に何万人規模で集まってよいことを知った」

目方で測れるのなら苦労はしない

電力など123社、安全審査で新機関

「安全規制に必要な知識が必要だが、残念ながら今(規制委には)それはない」

そう、原発は「小異」ではありません。

敦賀原発 月内にも断層調査

10万人が霞が関一体、東電前、Jパワー前などで抗議行動

今度は火事の備えができていないそうです

原発問題は政策選択の問題ではない

原子力ムラ・原子力マフィア代貸の“トンデモ集”

福島県立医大による甲状腺検査問題

「大勢の人に囲まれ、冷静に判断できない」と岡田篤正・立命館大教授

柏崎刈羽原発:燃料集合体部品変形 規制委が改善命令検討

10月

「計算条件の設定などは、規制庁がJNESに指示」した。だから丸投げではない?

「規制される立場にある電力会社からの指摘で誤りが判明」

英原発会社:買収へ、日立と東芝が名乗り

東京のガレキ焼却灰、多摩・日の出の処分場に

「活断層の定義の拡大を検討」と「原子力災害対策指針案」

その後の人生の道を選択させたものはなんなのか──島薗進さんのこと

原発の安全基準を検討するメンバー決まる

「科学者なら誰でも気づくと思うが、40年廃炉ルールの根拠はあまりない」

“極楽とんぼ”を集めて地球環境フォーラムを開いた朝日新聞

夢より希望を──性差、そしてヒトの歴史から脱原発社会を考える

大間原発:函館市長、建設凍結の要請書

10/12-13連続行動参加報告/ジャック・アタリのフクシマ論

10.13日比谷野音「さようなら原発集会」行動提起

「東大話法」の使い手はいま

他者を思うこと、他者に共感すること そして原発を考える

10.5金曜抗議行動(国会正門前)報告/ドイツ通信第21回

福島健康調査検討委「秘密会議」続報!

安倍の「深刻に反省」は選挙向けパフォーマンス/ドイツ通信第20回

今度は福島県健康調査で「秘密会議」

「2030年代に原発ゼロにすると決めたわけではない」

「今、福島では放射能の話はできない」

9月

原子力マフィア、「再稼働」

原発事故:防災対策、30キロ圏に拡大…規制委が了承

「強い日本」「日本を取り戻す」──気分先行型政治の危険性

平智之衆院議員インタビューに注目

住民に心臓病など深刻な健康被害・チェルノブイリのいま

『カネだけが人生を充足させるわけではない』──さて、どなたの言葉でしょう?

30年代原発ゼロはたんなる「目標」?

もう「科学の話」でも「エネルギーの話」でもない

「2030年代の原発ゼロ」──閣議決定見送りに

「2030年代の原発ゼロ」──でも、原発はつくります?

9.14首相官邸前、霞が関抗議行動

「維新の会」の熱狂が意味するもの

早速やってくれました、伸晃クン。

学術会議、核廃棄物処理白紙見直しを提言

相次ぐ「不祥事」と「意味なき」労働が問うもの

霞が関一体で繰り広げられる反・脱原発、原子力規制委人事案反対行動

再稼働不要裏付け 今夏消費5~11%減

全国40都道府県82か所で抗議行動

何が問われているのか。そして「何をなすべきか」

原爆を不要としたように、原発も不要と確信したのです

再稼働反対を言うことは「まぎれもない現実論」

8月

原発訴訟、安全性本格審査を 最高裁研究会で改革論

「潜水艦のようにつくってあるから大丈夫」……もうアニメの世界です

これからの社会のグランドデザインをどう描くのか

何が起きたか、何が起きているかを知ること

原子力規制委:田中氏など委員5人、閣議決定

昨日の面会は「NHK青年の主張」だったのか!

政府の「討論型世論調査(DP)」では半数が「原発ゼロ」と

「収束宣言」が出ても何も変わらない。自宅に帰ること諦めました

米NRCが原発の認可手続きを停止

オリンピックだ、史上最多のメダル獲得だなどと浮かれている間にとんでもない「合意」が

永田町の新作喜劇『近い将来』……フクシマは何も変わっていないのに

東電公開映像/規制委員会人事/ドイツ通信19

東電テレビ会議公開映像から見えるもの──アンゼンダからタイヘンダに!

東京電力、テレビ会議映像を公開

仙谷、言うに事欠いて再稼働に反対する人々を「論理の飛躍がある」だと!

原子力規制委員会よりも、原子力ムラ規制・監視・解体委員会の設置を!

マスコミ人──反省するヒト、「前から知っていた」かのように装うヒト、さまざま。

7月

米倉経団連会長、野田首相といっしょに退場してください

7.29脱原発国会大包囲行動 20万の市民が国会を包囲

<原発推進秘密会議>司会役がメール削除 隠滅の疑い

海水で腐蝕し、活断層上で揺れる原発

イチローのほうがそんなに重要か NHKニュースウォッチ9

政府事故調、報告書を提出

再稼働反対抗議行動全国に波及

不都合な事実は見ないことに。そしてここでも山下俊一が登場

「いじめは卑怯だ」と野田首相。でも、今のあなたにはそれをいう資格はありません

志賀、大飯、敦賀の下に活断層! 志賀原発 活断層なら廃炉!

脱原発集会に17万人が参加 この力で再稼働阻止!すべての原発を廃炉へ!

警視庁、歩道のみに規制、鉄柵で囲む。世界の笑いもの

野田首相を、Give up ! と言うまで追い込もう!

「社員のプライバシー保護の対策を取ったうえで公開」

おおい町・時岡町長、クラゲに自然の脅威を感じる!

鹿児島県知事選、向原さん20万票取るも勝利逃す

再び万余の市民が首相官邸前を埋め尽くし、再稼働反対を訴える

国会事故調報告書についての各紙報道

国会事故調、報告書を国会へ提出。WEBでも公表

資本は自らの墓掘り人をつくり出す──次をどう描くか

要はコストがかさむからということなのでしょう。運転する資格なし!

首相官邸前の道路を埋め尽くす20万の市民!

6月

「後始末もできないのに再稼働だなんて」そして、警報鳴り止まない大飯原発

6.22報道ステーションで古舘伊知郎の突っ込みに寺島実郎タジタジ

町長だけに謝罪すればいいのか! しかも非公開で

政府事故調、「菅氏誤解」というのだけれど なぜ伝えられなかったのかが問題なのでは?

「ハーメルンの笛吹き男」か橋下大阪市長、また吠える

「再稼働反対!」「命を守れ!」と首相官邸前に4万5千人が集結

「中途半端な教養は、無教養よりたちが悪い」──ピーサレフ

東電、「最終報告書」で開き直り。「俺たちに非はない。悪いのは菅と官邸」

本通信、発信し始めて今日で1年がたちました

大飯原発再稼働などをめぐる「トンデモ発言知事一覧」

なにが「関西の生活と産業の安定に資するため」だ

テレビが伝えない不都合な真実。6.15首相官邸前抗議行動

この国にはいったい何を学んできたのか

ならば野田首相・西川福井県知事を「原発安全確認無限責任者」に!

野田首相、原発再稼働は「人類に対する犯罪」です

精神論で語っているのは野田首相本人!

今夕、首相官邸前へ! 抗議の声を挙げよう!

再稼働 抗議のダイイン 官邸前、福島の女性ら

大飯原発、地表ずれる可能性 専門家「早急に現地調査を」

「再稼働慎重に」と民主党の117人が署名し、野田に提出

今日から都議会。石原の演説30分を傍聴してきました

「原発」都民投票 げんぱつYES/NO パレード、800名で

またバレてしまいました。5日の会議も開くことできません

<橋下市長>大飯再稼働容認で“敗北宣言”

5月

野田首相の「私の責任」ってなんだ!

「人質」を置き、官邸と「もしもし~」とやりあえれば、安全? 

国会事故調、菅前首相を叩いて、得するのは誰だ

広がる「被災者格差」。そして破壊されるコミュニティー

妄想の世界に生きる原子力マフィアたち

政策決定の透明性=「見える化」こそ最重要

核燃サイクル「秘密会議」暴露される

原発都民投票条例制定 民主部会、賛成の方針

今度は燃料コストがかかるから再稼働だと

家庭だけが節電すればよいのか

国会事故調、東電・武黒一郎フェローの奇妙な動き

み~んなウソだった! これで「集団自殺」はなくなった?

関電、再稼働したいのは電力が足らないからではないと

沖縄返還40年/ドイツ通信第15回/寄稿「住民投票と日本型ファシズムの戦い」

大飯原発再稼働をおおいまち議会が容認

「チェルノブイリのこの現状が26年後の福島ではないと誰が言い切れようか」

東京電力が提出した「総合特別事業計画」に対する3紙の評価

福井県原子力安全専門委員会、こんなものなら必要なのでしょうか

3.11前と同じメンバーでやっているということ自体が信じられません

42年ぶりに稼働原発のないときを迎えて

瀬戸内寂聴さん、「このままの日本を若者に渡せない」と

保安院:「原子力の専門能力も広報も不十分」ネットで反省

4月

班目センセイ、今ごろ言われても……。だから「デタラメ」などと言われるのです

昨年の6月から出し始めて本号で200号です

そもそも地震国に原発は無理

原発・停電恫喝と生活習慣病

「この1年間で積み重ねてきた対策と知見」?

電気事業法では廃止でも、原子炉等規制法では今も「稼働中」

・法的には、とっくにオシャカになったものを追認しただけ
・ドイツ通信11

「確信がないし、責任も取りたくない」から、「証拠は残さない」ということ

原発再稼働5人組の頭=仙谷は何を勘違いしているのか

再稼働の政府「黒幕」は仙谷由人だ!

北朝鮮ミサイルに振り回されたのではなく、振り回した日本政府

環太平洋、地震活動が活発。日本近海も無関係ではない

大飯原発──大阪府・市、再稼働8条件先送り

大丈夫と言っているのは、電力会社と原発大臣4人衆だけ

「テストに不合格なものを商品化することを私は許さない」

再稼働へ「突進」する野田政権

安全基準にまで「暫定」

「東大話法」オンパレードです!

1日遅れの「April Fool」。「日立はすべてを、地球のために」だそうです

3月

「3月11日の、あのね。」見てきました

東電という会社、何を思いあがっているのでしょう

ようやく春になりましたが……

汚染水、また海に流出、ストロンチウムも

<泊原発>5月5日停止へ 現在唯一稼働

繰り返します。原発問題は「二項対立」ではありません

幕(再稼働)は開くのか、いつ…

「安全」しか出ないサイコロでたぶらかしてきた

3月24日「再稼働を許さない さようなら原発1000万人アクション」集会とパレード

「お金が入るのならもらって、死ぬ前にいい生活がしたい」にどう応えるか

唯我独尊、傲慢それらすべてを動員しても足らない、東電会長・勝俣恒久

岸和田のお調子者・田中知東大教授へ、だんじり曳いても原発曳くな!

瓦礫処理、環境省吊り広告の怪? 空中線量が同じだから大丈夫?

要はこの世の中カネといってしまうと身もふたもない話だったということ

3.11行動 日比谷公園に1万人 国会を人の鎖で囲む!

沢田研二さん、脱原発に賛成

東北をダシにしていませんか?

“スルー”される大熊町

「政治家がダメでも官僚がしっかりしている」はずじゃなかった?2月

2月

3.11は日比谷公園中門に!

毎時、何十トンもの水、どこへ?

公文書に対する日米のポリシーや哲学の違いに愕然

アメリカ原子力規制委員会の議事録が語る原発事故の10日間

吉岡斉さんの講演録から(2)

原発稼働の住民投票、31万人署名提出…東京

吉岡斉さんの西南学院大学での講演録入手

橋下大阪市長と大阪自治労問題を考える

原発ムラの人たちの言い訳集

福島第一直下で地震も いわきと地下構造類似

東電の想定外とJAXAの想定外の事故を想定しての危機管理

2号機温度計、90度超える=東電「再臨界ない」

東京湾海底20センチ超の泥からセシウム 近畿大調査

「溶けた燃料がどこにあるか分かっていない」からこういうこと起こるんだ

5日、温度上昇、再臨界か確かめる??

【原発の不都合な真実】原発は温暖化対策に役立たない

40年超「再稼働ありえない」 敦賀、美浜の2基対象=細野担当相

橋下大阪市長の核武装発言

1月

<IAEA>安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋

原発住民投票 意思表示へ扉を開こう

組織として安全を目ざすために重視されるべき事項

【国民投票無力化へ】の動きが

「シカタガナイ」という「呪文」

福島第一で起きたこと

議事録がない!?

ストレス審査にOKを出した男たち

非常用電源未接続問題、東電に緊急性の認識なし

再稼働をしないとこうなるぞという恫喝

阪神大震災から今日で17年がたちました

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

元旦の地震でタンク水位急下

正月に福島でセシウムの降下量が増加したわけ

住民投票請求署名 大阪市、法定数大幅に超える

六ケ所村の核燃再処理工場、再開へ準備

3.11以降、日本(世界)は変わったか

今年は脱原発社会に舵を切れるか

04年に、安井正也が直接処分試算廃棄命令